# メディアドゥ（3678） 2022年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20220414522126
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2022年２月期は売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年実績を上回った。一方、2023年２月期は売上高100,000百万円、営業利益2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益850百万円を見込み、次期の年間配当は0円とした。

## 会社が挙げた理由

2023年２月期について、COVID-19の世界的な感染拡大の余波による経済活動正常化への影響、緊迫するウクライナ情勢による日本経済への下押し圧力、電子書籍取次における主要取引先の一部で商流変更が実施される可能性を挙げている。次期配当を行わない理由としては、自己株式取得により総還元性向が目標を大幅に上回る117.6％となる想定であることを説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1870,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高104,722百万円、営業利益2,811百万円、経常利益2,783百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,576百万円、１株当たり当期純利益99.75円
- 修正の理由: COVID-19の余波やウクライナ情勢による経済活動・日本経済への下押し圧力、電子書籍取次における主要取引先の一部で商流変更が実施される可能性を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損66百万円、投資有価証券評価損0百万円、貸倒引当金繰入額178百万円、減損損失405百万円、その他17百万円、特別損失合計667百万円
- 配当予想の修正: 2023年２月期の年間配当予想は0.00円（中間0.00円、期末0.00円）。剰余金の配当は行わない予定。自己株式取得により総還元性向は117.6％となる想定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期 100,000」「当社は、年次での業務管理を行っておりますので、第２四半期（累計）の連結業績予想の記載を省略しております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高100,000百万円（前期比4.5％減）、営業利益2,000百万円（前期比28.9％減）、経常利益1,870百万円（前期比32.8％減）、当期純利益850百万円（前期比46.1％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2023年２月期予想の対前期増減率として、売上高△4.5％、営業利益△28.9％、経常利益△32.8％、当期純利益△46.1％を記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2023年２月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益850百万円（前期比46.1％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高100,000百万円（前期比4.5％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年２月期予想「当期純利益850百万円」、2022年２月期実績「親会社株主に帰属する当期純利益1,576百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失405百万円」「特別損失合計667百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子書籍取次の分野において、主要取引先の一部に商流の変更実施の可能性が示されております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子書籍取次の分野」「主要取引先の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「COVID-19の世界的な感染拡大の余波」「緊迫するウクライナ情勢」「主要取引先の一部に商流の変更実施の可能性」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由として各要因を記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「COVID-19の世界的な感染拡大の余波」「緊迫するウクライナ情勢」「主要取引先の一部に商流の変更実施の可能性」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下押し圧力が継続することを見込んでおります」「商流の変更実施の可能性が示されております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「日本経済全体への下押し圧力が継続することを見込んでおります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電子書籍取次の分野において、主要取引先の一部に商流の変更実施の可能性」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の持続的な成長に必要な設備投資等」「将来のための成長投資等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「オペレーション変革・効率化」「ビジネスモデル変革」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年４月14日」、対象期間「2022年３月１日～2023年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年２月期の連結業績予想」として通期予想を掲載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下押し圧力が継続することを見込んでおります」「商流の変更実施の可能性」「上記予想数値と異なる可能性があります。」」）
