# メディアドゥ（3678） 2022年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20220117568712
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り過去最高となった。一方、Nagisaののれん減損により純利益は減少したが、会社は通期予想の達成圏内と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の増加は、電子書籍市場の拡大やFirebrandグループ・日本文芸社の連結寄与によるもの。電子書籍流通事業の成長鈍化は、巣ごもり消費の一巡、緊急事態宣言解除による可処分時間の旅行・外食への移行、前年同期に有力作品が発売された反動減によるもの。純利益の減少は、Nagisaに係るのれんの減損処理によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":787,"unit":"億円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":22.5,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10.9,"unit":"億円","yoy_pct":-13.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":235.33,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.62,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5.47,"unit":"億円"},"純利益":{"value":2.6,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":8.39,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.7,"EBITDA":76.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想に対し売上・利益とも順調に推移
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"1Q売上高":{"value":280.74,"unit":"億円"},"2Q売上高":{"value":248.07,"unit":"億円"},"3Q売上高":{"value":220.54,"unit":"億円"}},"その他事業":{"1Q売上高":{"value":3.34,"unit":"億円"},"2Q売上高":{"value":20.17,"unit":"億円"},"3Q売上高":{"value":14.8,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高前年同期比増加":{"value":167,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増加":{"value":1,"unit":"億円"},"当期純利益前年同期比減少":{"value":-1.7,"unit":"億円"},"Nagisaのれん減損":{"value":3.94,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","その他":"全国16拠点の営業網"}
- 従業員数: {"エンジニア":100,"単位":"名","Supadü":25,"Supadü単位":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場規模":{"value":4558,"unit":"億円","年度":"2020年度"},"当社流通総額":{"value":1580,"unit":"億円","年度":"2021年2月期実績"},"当社シェア":{"value":35,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NFTマーケットプレイスFanTopのローンチ、FanTopでの二次流通サービス開始、NFTデジタル特典付き出版物の展開、共同映像視聴アプリGREETのリリース、英Supadüのグループ化、視覚障碍者向け電子図書館事業の開始予定、縦スクロールマンガ市場への参入、バスケットボールクラブ運営法人の設立予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率：78.7%、EBITDAの進捗率：76.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「期初予想に対し売上・利益とも順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年2月期3Q実績（P/L）の3Q欄に売上高23,533百万円、営業利益562百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第3四半期累計の連結売上高・営業利益は過去最高を達成／四半期売上高・EBITDAは3Qとして過去最高」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「のれんの減損処理（Nagisa）が394百万円発生」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「市場拡大を踏まえた巡行成長へと回帰／巣ごもり消費の一巡と反動減が見られる」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2022年2月期3Q実績（P/L）に電子書籍流通事業・その他事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「著作料・その他原価、人件費等、償却費等、広告宣伝費などの内訳を百万円単位で記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は前年同期比-13.3%（-1.7億円）／のれんの減損処理（Nagisa）が394百万円発生」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率78.7%、EBITDA進捗率76.5%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「新中期経営計画を2022年4月に発表予定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「FanTopサービス開始、GREETサービス開始、英Supadüグループ化、株式会社がんばろう徳島設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取次ストック売上構成比90.7%、出版社口座数2,200社超、取引書店数150店以上、エンジニア100名体制」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取次ストック売上構成比は前期通期95.0%から当期3Q90.7%／連結売上高は前年同期比27.0%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「エンジニア100名体制／Supadü従業員数25名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模4,558億円、流通総額1,580億円、電子書籍流通の35%はメディアドゥ経由」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2022年2月期 第3四半期決算説明資料／INDEXに連結業績ハイライト、今後の成長方針、中期戦略方針を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に事業概要・グループ概要を掲載する一方、前半は連結業績ハイライトと今後の成長方針で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「取引先との交渉状況を踏まえた売上・利益への影響（協議中）」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今期の業績予想達成は射程圏内／4月開始予定／今後は減益となる可能性／協議中」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2022年2月期 第3四半期 決算説明資料」）
