# 通信インフラ・サイバー攻撃によるサービス停止｜デジタルハーツホールディングス（3676）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/threads/fd0f99fffef7
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 経過

- FY2016 初出 「自然災害、戦争、テロ、事故、その他通信インフラの破損や故障、コンピュータウイルスやハッカーの犯罪行為等により、大規模なシステム障害が生じた場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネット環境への依存に起因するサービス中断・停止リスク。 (https://komori.app/company/3676/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「自然災害、戦争、テロ、事故、その他通信インフラの破損や故障、コンピュータウイルスやハッカーの犯罪行為等により、大規模なシステム障害が生じた場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 通信インフラ障害やサイバー攻撃によるサービス中断・停止リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループは、施設の安全対策には万全の注意を払っておりますが、地震、水害、火災、爆発、テロ、汚染、コンピューターウイルスへの感染等の災害が発生した場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の通信インフラ障害・ハッカー中心の記載から、自然災害、施設事故、汚染、コンピューターウイルスを含む事業継続リスクへ整理されている。 (https://komori.app/company/3676/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「地震、水害、火災、爆発、テロ、汚染、コンピューターウイルスへの感染等の災害が発生した場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害、施設事故、汚染、コンピューターウイルス等による事業継続リスクを再確認した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「被災地外の拠点への分散化を考慮したBCP（事業継続計画）をもとに事業中断リスクへの対応力の強化に取り組む。」 — 気候変動シナリオ分析に関連し、自然災害による電力インフラ途絶・事業停止リスクへの対応として、被災地外の拠点分散を考慮したBCP強化を示した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2022-fy)
