# MBOによる非公開化・上場廃止｜デジタルハーツホールディングス（3676）の変遷

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## 経過

- 2026-08-06 初出 「当社は、本日開催の取締役会において、いわゆるマネジメント・バイアウト（ＭＢＯ）（注）の一環として行われる株式会社Sandbox（以下「公開買付者」といいます。）による当社の普通株式（以下「当社株式」といいます。）に対する公開買付け（以下「本公開買付け」といいます。）に賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対して、本公開買付けへの応募を推奨することを決議いたしました。」 — MBOの一環として公開買付けへの賛同・応募推奨を決議し、非公開化および上場廃止を前提とする新たな資本政策上のテーマを示した。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509702)
- 2026-08-06 前進 「本公開買付けの実施にあたり、公開買付者は、宮澤氏から、宮澤氏応募株式については本公開買付けに応募する旨の意向を、また、宮澤氏不応募株式については本公開買付けに応募しない旨の意向をそれぞれ受領しております。」 — MBOによる非公開化・上場廃止の方針が、公開買付けへの賛同・応募推奨の決議段階から、2026年8月7日開始の公開買付け実施段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509740)
- 2026-09-15 前進 「本公開買付けが成立したものの、本公開買付けにより、公開買付者が当社株式の全て（ただし、譲渡制限が付されていることから本公開買付けに応募することができない当社の代表取締役社長 CEO である筑紫敏矢氏が所有する譲渡制限付株式を含み、当社の代表取締役会長及び公開買付者の代表取締役を務める宮澤栄一氏（以下「宮澤氏」といいます。）が所有する宮澤氏不応募株式（注）及び当社が所有する自己株式を除きます。）を取得できなかった場合には、本公開買付けの成立後、公開買付者及び宮澤氏のみとすることを目的として本公開買付けの決済の完了後速やかに、会社法（平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。）第180条に基づき当社株式の併合（以下「本株式併合」といいます。）を行うこと及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む本臨時株主総会を、2026年11月中旬を目途に開催することを、当社に対して要請する予定とのことです。」 — MBOによる非公開化・上場廃止について、公開買付け後の株式併合および定款変更を議案とする臨時株主総会に備え、2026年9月30日を基準日に設定した。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260914535733)
- 2026-09-25 前進 「応募株券等の数の合計（11,187,236 株）が買付予定数の下限（5,922,743 株）以上となりましたので、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、応募株券等の全部の買付け等を行います。」 — 公開買付けが成立し、応募株式11,187,236株の全てを買い付ける段階へ進んだ。これにより株式会社Sandboxが決済開始日付で親会社となる見込みが示された。一方、株式併合等を通じた非公開化・上場廃止は今後の手続として予定されており、テーマ全体は未完了である。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260924539696)
