# 特定取引先への依存｜デジタルハーツホールディングス（3676）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/threads/6e89b919af1e
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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、顧客企業のうち、株式会社スクウェア・エニックスからの売上高が全体の売上高の12.5%を占めております。現時点において、当該顧客企業とは良好な関係を築いておりますが、当該顧客企業の事業方針の変更や経営状態の変化が生じた場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — スクウェア・エニックスへの売上集中を12.5％と定量化し、顧客の事業方針・経営状態の変化を業績リスクとして初めて独立項目で記載している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「当第1四半期連結累計期間の株式会社スクウェア・エニックスについては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。」 — 前年度通期に12.5％だったスクウェア・エニックスの売上比率が、当第1四半期は10％未満となったと読めるため、特定取引先への売上集中は当該四半期において低下した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「株式会社スクウェア・エニックス　1,052,728　10.3」 — スクウェア・エニックスの売上比率が前年同期の12.5％から10.3％へ低下したものの、FY2020-Q1の10％未満から再び10％超となり、特定取引先への売上集中リスクが再び開示対象となった。 (https://komori.app/company/3676/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「当第3四半期連結累計期間の株式会社スクウェア・エニックスについては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。」 — 前四半期に10.3％だったスクウェア・エニックスの売上比率が当四半期は10％未満となり、特定取引先への売上集中リスクは低下した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2019-q3)
- FY2021 対処 「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10％以下のため、記載を省略しております。」 — 通期の主要顧客について、単一顧客の売上高が10％以下となり、特定取引先への売上集中リスクは開示対象外となった。 (https://komori.app/company/3676/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10％以下のため、記載を省略しております。」 — FY2022は特定顧客の売上高が10％以下となり、前期まで独立開示されていた特定取引先依存リスクは開示対象外となった。 (https://komori.app/company/3676/filing/2021-fy)
