# 主要取引先2社の売上高10％超｜デジタルハーツホールディングス（3676）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「株式会社ディー・エヌ・エー　889,732　11.7　　株式会社スクウェア・エニックス　803,258　10.6」 — 当第2四半期連結累計期間に、ディー・エヌ・エーおよびスクウェア・エニックスの販売実績が総販売実績の10％を超えたと開示している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「株式会社スクウェア・エニックス　1,990,902　12.9　　株式会社ディー・エヌ・エー　1,986,271　12.9」 — 通期ではスクウェア・エニックスとディー・エヌ・エーの販売実績がそれぞれ総販売実績の12.9％となり、主要取引先への売上集中を定量的に確認している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「株式会社スクウェア・エニックス　758,026　18.8　　株式会社ディー・エヌ・エー　472,431　11.7」 — FY2018-Q1ではスクウェア・エニックスの販売実績比率が18.8％、ディー・エヌ・エーが11.7％となり、両社が総販売実績の10％を超えた。 (https://komori.app/company/3676/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「株式会社ディー・エヌ・エー　917,037　11.1　　株式会社スクウェア・エニックス　1,325,332　16.0」 — 第2四半期累計期間では、ディー・エヌ・エーの販売実績比率は11.1％、スクウェア・エニックスは16.0％となり、両社が引き続き総販売実績の10％を超えた。 (https://komori.app/company/3676/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「株式会社スクウェア・エニックス　1,926,452　14.9　　株式会社ディー・エヌ・エー　1,360,863　10.5」 — 第3四半期累計期間では、スクウェア・エニックスの販売実績比率が14.9％、ディー・エヌ・エーが10.5％となり、両社が総販売実績の10％を超えた。 (https://komori.app/company/3676/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「株式会社スクウェア・エニックス　2,500,502　14.4　　株式会社ディー・エヌ・エー　1,739,612　10.0」 — 通期の販売実績に占める比率は、スクウェア・エニックス14.4％、ディー・エヌ・エー10.0％となり、主要取引先への売上集中が継続している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「株式会社スクウェア・エニックス　635,023　14.3」 — スクウェア・エニックスの販売実績比率は14.3％で10％を超えた一方、前年同期に11.7％だったディー・エヌ・エーは当四半期では10％未満となり、主要取引先の構成が変動した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「株式会社スクウェア・エニックス　1,175,044　12.5」 — スクウェア・エニックスの販売実績比率は12.5％で10％を超えた一方、前年同期に11.1％だったディー・エヌ・エーは当四半期では10％未満となった。 (https://komori.app/company/3676/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「株式会社スクウェア・エニックス　1,892,903　13.2」 — スクウェア・エニックスの販売実績比率は13.2％で10％を超えた一方、前年同期に10.5％だったディー・エヌ・エーは当四半期では10％未満となり、主要取引先の構成が変動した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「株式会社スクウェア・エニックス　2,403,559　12.5」 — 通期ではスクウェア・エニックスの売上比率が12.5％で10％を超えた一方、ディー・エヌ・エーは10％未満となり、主要取引先の構成が変化した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間の株式会社スクウェア・エニックスについては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。」 — 前年度通期ではスクウェア・エニックスの売上比率が12.5％だったが、当第1四半期は10％未満となり、主要取引先としての開示対象から外れた。 (https://komori.app/company/3676/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間の株式会社スクウェア・エニックスについては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。」 — スクウェア・エニックスの販売実績比率が10％未満となり、当四半期は主要取引先としての開示対象から外れた。 (https://komori.app/company/3676/filing/2019-q3)
- FY2022 対処 「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10％以下のため、記載を省略しております。」 — FY2022も単一顧客の売上高が10％以下となり、特定取引先への売上集中は開示対象外となった。 (https://komori.app/company/3676/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「マリオクラブ株式会社　4,721,495　12.1」 — FY2026はマリオクラブ株式会社への販売実績が総販売実績の12.1％となり、特定取引先への売上集中が開示対象となった。 (https://komori.app/company/3676/filing/2025-fy)
