# 人工知能による不具合検出の研究｜デジタルハーツホールディングス（3676）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、株式会社UBICと共同で、ソフトウェアを対象とした人工知能による不具合検出に関する研究を実施するなど、デバッグサービスの付加価値向上に向けた新たな取り組みも積極的に推進して参りました。」 — AIを用いた不具合検出研究を、デバッグサービスの付加価値向上策として記載している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「さらに、株式会社FRONTEO(旧：株式会社UBIC)と共同で、平成28年６月より、人工知能を活用した次世代ネット書き込み監視サービス「DH-AI」の提供を開始するなど、新技術を活用した付加価値の高いサービスの開発に積極的に取り組む」 — AIによる不具合検出研究から、新技術を活用した「DH-AI」の提供開始へと具体的なサービス化に進んだ。 (https://komori.app/company/3676/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「人工知能を活用したデバッグサービスの実用化に向けた研究を進めるなど、サービスの付加価値向上に向けた取り組みを積極的に行う」 — AIを活用したデバッグサービスの実用化に向けた研究を継続しているが、新たな完了マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/3676/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「さらに、幅広い分野で実用化が進む人工知能分野においては、デバッグサービスと人工知能技術の融合を進め、その研究及び有用性の検証に積極的に取り組んで参りました。」 — 人工知能とデバッグサービスの融合、その研究および有用性の検証を継続しているが、新たな完了マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/3676/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、多様な分野で実用化が進む人工知能分野においては、HEROZ株式会社と業務提携を締結し、ソフトウェア検証と人工知能技術を融合した新サービスの実用化に向けた取り組みを推進して参りました。」 — AIとソフトウェア検証の融合について、研究段階の記載からHEROZ株式会社との業務提携および新サービス実用化の取り組みへ進んだ。 (https://komori.app/company/3676/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、業務システムやECサイト等を対象としたシステム検証分野においては、グループ連携を強化し、提案力の向上及び積極的な営業活動に注力することで、IoT関連ソフトウェアをはじめとする検証案件を獲得するとともに、HEROZ株式会社との業務提携により、人工知能を活用した新サービスの研究・開発を実施することで、さらなる成長に向けた取り組みを確実に推進して参りました。」 — HEROZ株式会社との提携によるAI活用新サービスの研究・開発を継続している。新たな完了マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/3676/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、業務システムやECサイト等を対象としたシステムテスト分野においては、グループ連携を強化し、提案力の向上及び積極的な営業活動に注力することで、IoT関連ソフトウェアをはじめとする検証案件を獲得するとともに、HEROZ株式会社と資本業務提携を締結し、人工知能を活用した新サービスの研究・開発を実施することで、さらなる成長に向けた取り組みを推進して参りました。」 — HEROZ株式会社との関係が業務提携から資本業務提携へ具体化し、AIを活用した新サービスの研究・開発を継続している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「多様な分野で実用化が進む人工知能分野においては、HEROZ株式会社と業務提携を締結し、人工知能を活用したソフトウエア検証の実用化に向けた取り組みを推進し、サービスの品質向上や業務の効率化及び独自の新サービスの開発について成果をあげております。」 — HEROZ株式会社との業務提携を通じたAI活用ソフトウェア検証について、研究・開発の継続から、品質向上、効率化、新サービス開発の成果へ記載が進んだ。研究開発費は50,000千円となった。 (https://komori.app/company/3676/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 「当連結会計年度の研究開発活動は、新技術の進展に伴い多様化する顧客ニーズに対応するため、新サービスの開発や外部パートナーとの共同研究を推進して参りました。」 — 本ファイリングの研究開発の具体的記載はVR安全性の共同研究に集約され、AIを活用した不具合検出・新サービス研究は個別施策として記載されていない。 (https://komori.app/company/3676/filing/2018-fy)
