# DOEを基準とした株主還元｜デジタルハーツホールディングス（3676）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、連結ベースでの中期的な目標純資産配当率（DOE）を７％としたうえで、連結業績等を総合的に勘案しながら配当を実施致します。」 — 中期的なDOE目標を7％に設定し、業績を勘案して配当する方針。 (https://komori.app/company/3676/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当期は、中間配当金11円、期末配当金６円を実施することと致しました。なお、平成28年10月１日付けで普通株式１株につき２株の割合で、株式分割を実施しているため、平成29年３月期の期末配当金については、当該分割の影響を受けておりますが、当該株式分割を考慮しない場合の年間配当金は23円(中間配当金11円、期末配当金12円)となり、DOEは9.4％となります。なお、次期の配当につきましては、上記の基本方針及び現時点での業績予想に基づき、１株当たり年間11.5円（中間配当金5.5円、期末配当金6.0円）を予定しております。これにより、予想DOEは8.3％となる見込みです。」 — DOE目標7％に対し、当期DOE9.4％、次期予想DOE8.3％を示した。次期年間配当は11.5円を予定している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「これにより、中間配当金5.5円と期末配当金6.0円をあわせた平成30年３月期の１株当たり年間配当金は11.5円となり、DOEは8.4％となります。なお、次期の配当につきましては、上記の基本方針及び現時点での業績予想に基づき、１株当たり年間13.0円（中間配当金6.5円、期末配当金6.5円）を予定しております。これにより、予想DOEは7.1％となる見込みです。」 — 平成30年3月期の実績DOEは8.4％、年間配当は11.5円となり、次期年間配当13.0円、予想DOE7.1％を予定している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付け、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来のDOE7％目標は本ファイリングの配当政策では記載されず、株主還元の表現が継続的・安定的な配当方針へ整理されている。次期年間配当は14.0円を予定している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社は、株主の皆様への継続的かつ安定的な利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付け、事業成長投資と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20％を下限の目途として配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来のDOE7％目標から、事業成長投資・財務体質強化を考慮した配当性向20％下限の方針へ変更された。 (https://komori.app/company/3676/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、株主の皆様への継続的かつ安定的な利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付け、事業成長投資と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20％を下限の目途として配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当性向20％を下限の目途とし、成長投資・財務体質強化との両立を図る配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3676/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「株主の皆様への継続的かつ安定的な利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付け、事業成長投資と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20％を下限の目途として配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当性向20％を下限とし、成長投資・財務体質強化と安定的な株主還元を両立する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2022-fy)
- FY2025 引き上げ 「当期の年間配当金は、普通配当及び記念配当を合わせ、１株当たり23.00円(中間配当金10.50円、期末配当金12.50円)となりました。また、次期の剰余金の配当につきましては、１株当たりの年間配当金23.00円（中間配当金11.50円、期末配当金11.50円）を予定しております。」 — 年間配当を前期の21.00円から23.00円へ引き上げ、創業25年記念配当2.00円を含む実績と、次期23.00円の予定を示した。 (https://komori.app/company/3676/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再定義 「（変更後）累進配当をベースとする継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」 — 配当性向20％を下限の目途とする従来方針から、累進配当を基本とする方針へ変更された。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260513528732)
- 2026-06-03 引き上げ 「この基本方針に基づき、当期の１株当たり年間配当金は、前期に比べ2円00銭増配の25円00銭（中間配当金11円50銭、期末配当金13円50銭）といたしました。また、次期の剰余金の配当につきましては、１株当たりの年間配当金25円00銭（中間配当金12円50銭、期末配当金12円50銭）を予定しております。」 — 前期の年間配当23円から当期25円へ増配し、次期も年間25円を予定した。DOE・配当性向方針そのものの変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260602559218)
- 2026-08-06 後退 「2027年３月期(予想)                0.00      ―       0.00    0.00」 — 2027年3月期の配当予想が無配へ修正され、株主還元方針の実績・予想が弱まった。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509702)
- 2026-08-06 後退 「本公開買付けが成立することを条件に、2027年3月期の配当を実施しないこと及び2027年3月期より株主優待制度を廃止することを決議」 — 従来示されていた配当方針・配当予定から、公開買付け成立を条件とする2027年3月期の無配へ変更された。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509715)
- 2026-08-06 後退 「以上の検討、協議及び判断を踏まえ、公開買付者は、2026 年８月６日、当社における 2027 年３月期の中間配当及び期末配当が無配であることを前提に、本公開買付価格を 1,060 円として、本取引の一環として本公開買付けを実施することを決定したとのことです。」 — 2027年3月期について、中間配当及び期末配当を無配とする前提が示され、従来の株主還元方針から弱まった。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509743)
- 2026-08-06 後退 「本公開買付けが成立することを条件に、2027 年３月期の中間配当及び期末配当を行わないことを決議いたしました。」 — 継続的かつ安定的な配当を基本方針としてきた一方、公開買付けの成立を条件に2027年3月期を無配とする配当予想へ修正した。配当方針そのものの廃止ではなく、特定年度の配当を停止する内容である。 (https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509747)
