# デジタルハーツホールディングス（3676） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4OH.pdf

## 事業

デジタルハーツホールディングスは、エンタープライズITサービスを提供するエンタープライズ事業と、ゲーム関連デバッグ・翻訳・LQA（Linguistic Quality Assurance）・開発支援等を提供するエンターテインメント事業を主力として展開。第3四半期連結累計期間における売上高は26,879,428千円（前年同期比26.5%増）であり、エンタープライズ事業の売上高は12,066,159千円、エンターテインメント事業の売上高は14,926,328千円、両事業とも好調に推移した。エンタープライズ事業の拡大はM&Aの効果による寄与があり、エンタープライズ事業の売上高は前年同期比で約1.5倍の成長を実現。エンターテインメント事業は、国内デバッグサービスを中心に好況なコンソールゲーム市場を背景に売上高が2桁成長を達成。グループはエンタープライズ事業の成長を支える投資を強化し、AGESTを中核とする組織再編を実施したほか、2022年4月にAGESTを吸収合併存続会社、ロジギアジャパン及びレッドチーム・テクノロジーズを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。さらに2022年7月にはAGESTを再編成し、エイネットを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施した。エンタープライズ事業の売上は、M&Aの効果により12,066,159千円（前年同四半期比52.0%増）となり、エンタープライズ事業のセグメント利益は313,931千円（前年同四半期比22.1%減）。エンターテインメント事業の売上高は14,926,328千円（前年同四半期比12.2%増）、セグメント利益は3,206,027千円（前年同四半期比11.1%増）。注力により、両事業とも増収増益を達成した。

## セグメント

- エンタープライズ事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 3億円
- エンターテインメント事業 / 売上高 149億円 / 営業利益 32億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 270億円
