# デジタルハーツホールディングス（3676） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRSW.pdf

## 事業

デジタルハーツホールディングスは、エンタープライズ事業（ITサービス・セキュリティ、エンタープライズシステムの不具合検出、受託開発・保守・運用、セキュリティ検査・監視等）とエンターテインメント事業（国内デバッグ、グローバル・クリエイティブ・メディアサービス、グローバルサービスを中心とした提供）を主要事業として展開しています。IoTの進展とDXの加速を背景にコンテンツ・サービスの多様化が進む一方、IT人材の慢性的不足を背景としたソフトウェア開発・テスト・保守・運用・セキュリティ等の支援サービスの需要が拡大すると見込んでいます。エンタープライズ事業では、構築してきた人材・技術・顧客基盤を強化し高成長を目指し、継続案件・大型案件の獲得に向けた提案型営業の体制構築と人材育成を推進。ベトナム拠点の自動化エンジニア育成およびフリーランスエンジニアの活用を進めるとともに、エンタープライズ事業の成長と利益体質の改善を目指しました。エンタープライズ事業のサービス区分別売上高は、システムテスト2,162,409千円、ITサービス・セキュリティ2,700,625千円、合計4,863,034千円。エンタープライズ事業の売上高は前年同四半期比58.7％増、セグメント利益は232,816千円（前年同四半期は△28,845千円の損失）。エンタープライズ事業の内訳はシステムテスト1,565,469千円、ITサービス・セキュリティ1,499,066千円。エンターテインメント事業の国内デバッグ売上高は5,961,729千円、グローバル及びその他は2,674,218千円、合計は8,635,948千円。国内デバッグは前年同期比7.8％増、グローバル及びその他は前年同期比38.0％増、グローバルサービス等を含むグローバル及びその他のサービスは新規案件の増加と連結子会社化効果により増収。企業方針として、提案型営業の強化、エンジニア採用・育成、グループ連携の強化を継続します。

## 数字

- 設備投資: 97百万円
- フリーキャッシュフロー: 21百万円

## セグメント

- エンタープライズ事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 2億円
- エンターテインメント事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
