# デジタルハーツホールディングス（3676） 2027年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20261104564533
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、北米子会社の新規連結や国内デバッグの好調で売上高と中間純利益が増加した。一方、ERP大型案件の終了などでAGESTグループが減収減益となり、連結営業利益と経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

DHグループ事業では国内デバッグが好調を維持し、北米子会社HUWIZ SOLUTIONS INC.の新規連結効果や翻訳・LQAの伸長が増収・増益に寄与した。AGESTグループ事業ではERP大型案件の終了や受託開発案件の縮小により減収減益となった。中間純利益は、前期に計上した投資有価証券評価損の反動で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19833,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 経常利益: {"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 純利益: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 売上総利益率: {"率":26.1,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"率":7,"前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":3787,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用のセキュリティ新サービス開発、米国企業との自律型AIサイバーセキュリティプラットフォーム「AGEST ZERO SHIELD」の共同開発、AIテストツール「TFACT」およびセキュリティ管理ツール「SBOM Archi」の営業強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期 連結損益計算書」の数値が示されているが、3か月単独の損益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリーには増減率が記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内デバッグが好調」「北米子会社の新規連結効果」「ERP大型案件の終了」などの文章説明があるが、要因別金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「北米子会社HUWIZ SOLUTIONS INC.の新規連結効果」「ERP大型案件の終了や事業環境の急変による受託開発案件の縮小」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの売上高、営業利益、EBITDAが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は14,656百万円、前年比+3.9%、販管費は3,787百万円、前年比+6.2%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ERP大型案件の終了や事業環境の急変による受託開発案件の縮小等の影響を受け、AGESTグループ事業は減収減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第2四半期までの実績とMBOの今後の予定はあるが、業績の残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自律型AIサイバーセキュリティプラットフォーム“AGEST ZERO SHIELD”を共同開発」「AIテストツール“TFACT”」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「連結損益計算書にEBITDA 1,926百万円、前年比+5.1%と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは1,833百万円から1,926百万円へ増加し、前年比+5.1%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数および採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には株式会社Sandboxによる当社普通株式への公開買付けが記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」とあり、エグゼクティブサマリー、セグメント実績グラフ、財務数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「第2四半期 エグゼクティブサマリー」と業績数値が示されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を達成」「増益を達成」とする一方、「株式を非公開化する予定」「今後のスケジュール（予定）」と記載されている。」）
