# デジタルハーツホールディングス（3676） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20261104564531
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、DHグループ事業の伸長などで売上高が増えた一方、AGESTグループ事業の減収により営業利益と経常利益は減少しました。通期業績予想は据え置きですが、年間配当は前期の25円から今期は無配となる予想です。

## 会社が挙げた理由

Nintendo Switch 2の発売を追い風とするコンソールゲーム市場の好転、国内デバッグサービスの好調、新規タイトル案件の獲得、カナダのゲームデバッグ会社の連結効果によりDHグループ事業が伸長しました。一方、AGESTグループ事業ではERP導入支援の大型案件終了や受託開発の縮小により減収となり、収益性が低下しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、特別損失の縮小などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":19833,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 経常利益: {"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- １株当たり当期純利益: 35円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":22642,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10516,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":993595,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-720317,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":973001,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8428596,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41080,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":0,"change":-25,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":341715,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券清算益","金額":26933,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","金額":1000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":21452,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":1814,"unit":"千円"},{"項目":"特別退職金","金額":10980,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付関連費用","金額":115213,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTS"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社CEGB"}}
- 重要な後発事象: 株式会社Sandboxによる公開買付け成立を受け、2026年11月20日の臨時株主総会承認を条件に、当社株式2,975,211株を1株に併合し、2026年12月11日に上場廃止となる予定です。また、自己株式1,591,998株を2026年12月14日に消却する予定で、2026年11月1日には株式会社IMAGICA GEEQからゲームデバッグ事業を1,160,000千円で譲り受けました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 23890800
- 期末自己株式数: 1591998
- 業績の増減要因: DHグループ事業は、Nintendo Switch 2の発売を機に好転したコンソールゲーム市場、国内デバッグサービスの好調、新規タイトル案件の獲得、HUWIZ SOLUTIONS INC.の連結効果により増収増益となりました。AGESTグループ事業は、ERP導入支援の大型案件終了や受託開発の縮小により減収減益となりました。全社の中間純利益は特別損失の縮小等により増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期19,833百万円、通期予想41,080百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は19,833百万円、営業利益は1,389百万円。通期予想は売上高41,080百万円、営業利益2,730百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8％増、営業利益は3.4％減、経常利益は6.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は4.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高19,833百万円（3.8％増）、営業利益1,389百万円（3.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,389百万円、経常利益1,325百万円、親会社株主に帰属する中間純利益788百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,730百万円、対前期増減率は4.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2026年3月期の年間配当は25.00円、2027年3月期予想は合計0.00円。「第2四半期末及び期末の配当を無配」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績25.00円、今期予想0.00円が示されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計149,460千円。内訳として公開買付関連費用115,213千円、固定資産除却損21,452千円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DHグループ事業のセグメント利益は9.6％増、AGESTグループ事業は51.4％減、CVC関連事業は13,796千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高19,112,058千円・営業利益1,438,572千円、当中間期は売上高19,833,438千円・営業利益1,389,949千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期45.0％、前期末44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは993,595千円、前年同期は981,420千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Nintendo Switch 2の発売を機に好転したコンソールゲーム市場を追い風に国内デバッグサービスが引き続き好調」「新規タイトル案件を着実に獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場好転、案件獲得、案件終了、受託開発縮小などの説明はあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「コンソールゲーム市場を追い風」「業界環境の変化」と、「新規案件獲得」「連携を強化」「AI時代の新たなニーズへの対応」を併記。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を達成いたしました」「減収となりました」と記載する一方、「業績予想の見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日。売上高19,833百万円、営業利益1,389百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の事業環境の動向や業績の進捗を注視」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の期首より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」「比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として「株式併合」「自己株式の消却」「事業の譲受」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント、財務諸表には受注高・受注残高の数値項目が示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には新規タイトル案件やサービス内容の記載はあるが、数値化された事業指標は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記述は示されていない。」）
