# デジタルハーツホールディングス（3676） AGEST、AIでゼロデイ脆弱性ハンティングを可能にする「AGEST ZERO SHIELD」及び、テストをAIで高速に実施する「AGEST ZERO TEST」の商用版の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260925540420
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

AGESTは、ゼロデイ脆弱性の探索から修正パッチ提示までを支援する「AGEST ZERO SHIELD」と、パッチ適用前後のシステム比較テストを自動化する「AGEST ZERO TEST」の商用版を、2026年9月28日から提供開始した。両製品は閉域環境で動作するオンプレミス型AIで、年間固定ライセンス制を採用する。

## 会社が挙げた理由

AIを活用した攻撃・防御の高度化、脆弱性検知数やパッチ適用の増加、人手によるテストの時間・リソース上の限界、クラウド型ツールの情報漏洩リスクや従量課金負担に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AGEST ZERO SHIELD、AGEST ZERO TEST
- 相手先: 国内主要SIerを中心としたパートナー各社（個別社名は非開示）
- 相手先の概要: 国内主要SIerを中心とするパートナー各社。個別の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AGESTが各提携予定パートナー企業とPoCや評価を重ね、今後、パートナー各社との協業を通じて利用顧客へ導入・サービス提供する関係。AGESTは株式会社デジタルハーツホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年間ライセンス固定料金。具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月28日（本日より提供開始、実績）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、ゼロデイ脆弱性ハンティング、セキュリティパッチ適用後の機能互換テスト、ソフトウェアテスト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AGEST：東京都文京区。デジタルハーツホールディングス：東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティビル41階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AGEST ZERO TESTは1システムあたり30〜40分でテストを完了できる。
- 利用実績: 各提携予定パートナー企業を中心にPoCや評価を実施。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本経済新聞『ソフトの脆弱性検知は半年で3.6万件 先端AIで急増、修正追い付かず』。脆弱性検知数の説明に引用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より開始いたします」「本日正式な商用リリースを行う」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「各提携予定パートナー企業様を中心にPoCや評価を重ね」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月28日」「本日より開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日正式な商用リリースを行うこととなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「新機能の追加を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内主要SIer様を中心としたパートナー各社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー各社との協業を通じた利用顧客への導入及びサービス提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「国内主要SIer様を中心としたパートナー各社」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社デジタルハーツホールディングスの子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用顧客への導入」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1システムあたり30〜40分という短時間でテストを完了できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1システムあたり30〜40分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：日本経済新聞『ソフトの脆弱性検知は半年で3.6万件 先端AIで急増、修正追い付かず』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月28日」「1システムあたり30〜40分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国産AIセキュリティ企業としてのポジショニングを確立してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商用版の提供を開始」「サービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「AGESTが「ソフトウェアの品質・安全性向上を支援」し、両製品を提供。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AGEST ZERO SHIELD」「AGEST ZERO TEST」の商用版を提供開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AGESTでは…『AGEST ZERO SHIELD』を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社デジタルハーツホールディングスの子会社…株式会社AGEST」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「No.1」「唯一」等の表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内主要SIer様を中心としたパートナー各社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PoCや評価を重ね」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部へのソースコード送信を行いません」「年間ライセンス固定課金方式」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AGEST ZERO SHIELD」「AGEST ZERO TEST」「LLM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな特長」「市場提供速度を劇的に向上させます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「システムによってはソースコードが必要な場合があります」「新機能の追加を予定しております」」）
