# デジタルハーツホールディングス（3676） (株)Sandboxによる当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主、支配株主（親会社を除く。）及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260924539696
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

株式会社Sandboxによる公開買付けが成立し、11,187,236株を取得することになりました。決済開始日の2026年9月30日付でSandboxが当社の親会社・主要株主である筆頭株主となり、宮澤栄一氏は支配株主（親会社を除く。）となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

応募株式数11,187,236株が買付予定数の下限5,922,743株以上となり、公開買付けが成立したため。これにより、決済後のSandboxの議決権所有割合が50％を超える見込みとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社Sandboxによる当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主、支配株主（親会社を除く。）及び主要株主の異動
- 発生日: 2026年9月24日（公開買付け終了日。株主異動は2026年9月30日予定）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月25日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社デジタルハーツホールディングス、株式会社Sandbox、宮澤栄一氏
- 対象拠点・対象製品: 株式会社デジタルハーツホールディングスの普通株式
- 原因: 応募された当社株式の総数11,187,236株が買付予定数の下限5,922,743株以上となり、公開買付けが成立したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け及び株主・親会社の異動
- 裁判所・当局: 東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 公開買付け開始日：2026年8月7日、公開買付け終了日：2026年9月24日、結果公告日：2026年9月25日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社Sandbox：議決権0個・0％（異動前）。宮澤栄一氏：94,256個・42.27％（2026年6月30日現在の議決権を基準）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社Sandbox：直接111,872個・50.17％、合計111,872個・50.17％。宮澤栄一氏：直接89,256個・40.03％、合算対象分111,872個・50.17％、合計201,128個・90.20％
- 今後の見通し: 公開買付者は、当社の株主を公開買付者及び宮澤氏のみとする一連の手続を予定しており、手続が実行された場合は東京証券取引所プライム市場から上場廃止となる予定。今後の具体的な手続及び実施時期等は、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表する
- 続報の予定: 今後の手続及び実施時期等について、決定次第速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは成立しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の親会社、主要株主である筆頭株主、支配株主（親会社を除く。）及び主要株主に異動が生じる見込み」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「公開買付け及び株主異動に関する記載のみで、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「応募された当社株式の総数（11,187,236株）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月24日をもって終了」「2026年9月30日（本公開買付けの決済の開始日）をもって」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Sandbox」「株式会社デジタルハーツホールディングス」「宮澤栄一氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11,187,236株」「50.17％」「2026年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数111,872個」「50.17％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一連の手続に従って、当社の株主を公開買付者及び宮澤氏のみとすることを予定」「今後の具体的な手続及び実施時期等については…決定次第速やかに公表」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年8月7日から実施しておりました…公開買付けが2026年9月24日をもって終了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「公開買付けの結果及び株主異動に関する記載のみで、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「決済が行われた場合には」「上場廃止となる予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社Sandboxによる当社株式に対する公開買付けの結果」「公開買付者は、新たに当社の親会社…に該当」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社、主要株主である筆頭株主、支配株主（親会社を除く。）及び主要株主に異動が生じる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は公開買付けの結果及び株主異動を記載しており、訴訟・行政処分等には触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「公開買付けが成立しております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
