# デジタルハーツホールディングス（3676） デジタルハーツ、IMAGICA GEEQからゲームデバッグ事業を譲受

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805510986
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

デジタルハーツが、IMAGICA GEEQのゲームデバッグ事業を譲り受ける契約を締結した。実行予定日は2026年11月1日で、500名以上のデバッグ人材と東京・大阪・新潟の事業拠点が加わる見込み。

## 会社が挙げた理由

増加するデバッグ需要やゲームの複雑化、マルチ言語・マルチプラットフォーム展開の加速、Nintendo Switch 2発売を機とした開発タイトル数の増加に対応し、グローバル市場展開も見据えて受注キャパシティを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゲームデバッグ事業、デバッグサービス
- 相手先: 株式会社IMAGICA GEEQ
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都新宿区、代表取締役社長 社長執行役員：元文太一郎郎。2011年に大阪拠点でコンシューマーゲーム向けサービスを開始し、ゲームデバッグ事業を展開。ISTQBのゴールドパートナー認定を取得。
- 当社との関係: デジタルハーツがIMAGICA GEEQからゲームデバッグ事業を譲り受ける取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月6日
- 提供開始日: 2026年11月1日（事業譲受実行予定日）
- 適用分野: コンシューマーゲーム、モバイルゲーム、ゲームタイトルのマルチ言語・マルチプラットフォーム展開
- 受賞名・認証名: ISTQBゴールドパートナー認定
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京・大阪・新潟
- 拠点の規模: 新たな事業拠点3地域、デバッグ人材500名以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 様々なゲームタイトルにおける豊富なデバッグ実績
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微と見込む。業績予想修正の必要性等が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業譲渡契約締結日：2026年8月6日」「事業譲受実行日：2026年11月1日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年8月6日付で事業譲渡契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業譲受実行日：2026年11月1日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度IMAGICA GEEQよりゲームデバッグ事業を譲り受けることといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業譲渡契約を締結した」「事業譲受実行日：2026年11月1日（予定）」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社IMAGICA GEEQ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「IMAGICA GEEQよりゲームデバッグ事業を譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都新宿区、代表取締役社長 社長執行役員：元文太一郎郎」「2011年に大阪拠点で…サービスを開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「500名以上のデバッグ人材」「東京・大阪・新潟における新たな事業拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「事業譲受により…500名以上のデバッグ人材や…新たな事業拠点が加わる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社IMAGICA GEEQ」「ISTQBのゴールドパートナー認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500名以上」「東京・大阪・新潟」「2026年8月6日」「2026年11月1日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「受注キャパシティを拡大」「さらなる成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デバッグサービスの提供力を高める」「受注キャパシティを拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲームデバッグ事業」「主要子会社である株式会社デジタルハーツ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のデバッグ品質を維持しながら…受注キャパシティを拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルハーツのデバッグサービス」「デバッグサービスの提供力を高める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「主要子会社である株式会社デジタルハーツが…事業を譲り受ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内におけるゲームの品質向上パートナーとして確固たる地位を確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・大阪・新潟における新たな事業拠点」「国内のみならずグローバルに展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々なゲームタイトルにおける豊富なデバッグ実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる機能チェックのみならず…様々な観点から徹底的に不具合を検出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェアテスト技術者資格であるISTQBのゴールドパートナー認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確固たる地位を確立」「確かな技術力も有しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年11月1日（予定）」「影響は軽微であると見込んでおります」「業績予想修正の必要性…が生じた場合」」）
