# デジタルハーツホールディングス（3676） 株式会社デジタルハーツホールディングス（証券コード：3676）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509740
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

株式会社Sandboxが、株式会社デジタルハーツホールディングス株式を1株1,060円で公開買付けすることを決定しました。宮澤栄一氏によるMBOの一環で、対象会社の非公開化を目指します。

## 会社が挙げた理由

対象者株式の全てを取得し、対象者株式を非公開化することを目的とした一連の取引の一環とされています。また、宮澤栄一氏は本取引後も継続して対象者の経営に従事する予定です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社Sandbox
- 対象会社の名称: 株式会社デジタルハーツホールディングス
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき1,060円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき、金1,060円
- 買付予定数の下限: 5,922,743株
- 公開買付期間: 2026年8月7日（金曜日）から2026年9月24日（木曜日）まで（31営業日）
- 取得株式数: 買付予定数：13,373,171株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%（公開買付者）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 宮澤氏及びＡ－１との間で、本公開買付けの応募及び不応募に関する契約書は締結していない
- 実行日・効力発生日: 決済の開始日：2026年9月30日（水曜日）。効力発生日：not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 宮澤栄一氏は本取引後も継続して対象者の経営に従事する予定。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者株式を金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「対象者株式の全て…を取得し、対象者株式を非公開化することを目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的とした一連の取引」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「本日現在、公開買付者は、対象者株式を所有しておりません」／「買付予定数…13,373,171株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社Sandbox」／「株式会社デジタルハーツホールディングス」／「東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「本取引はいわゆるマネジメント・バイアウト（ＭＢＯ）」／「対象者株式を非公開化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…普通株式…を…公開買付けにより取得することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金1,060円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金1,060円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「公開買付者は…2026年７月13日付で設立された株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者の代表取締役会長及び筆頭株主である宮澤栄一氏がその発行済株式の全てを所有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「宮澤氏は本取引後も継続して対象者の経営に従事することを予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年８月７日（金曜日）から2026年９月24日（木曜日）まで（31営業日）」／「決済の開始日 2026年９月30日（水曜日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「買付け等の価格」「買付予定数」「買付け等の期間」が具体的に記載されている」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「宮澤氏は本取引後も継続して対象者の経営に従事することを予定」」）
