# デジタルハーツホールディングス（3676） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509715
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

第1四半期は、北米子会社の連結効果や国内デバッグの好調で売上高が増えた一方、AGESTグループの案件終了・受託開発縮小により営業利益以下は減少した。また、公開買付け成立を条件に今期無配と株主優待廃止を決めた。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内デバッグの好調維持、Nintendo Switch 2向け受注、北米子会社HUWIZ SOLUTIONS INC.の新規連結などで増加した。利益面では、AGESTグループのERP大型案件終了や受託開発案件の縮小に伴う減収・収益性低下の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9847,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 売上総利益率: 26.4%相当（売上総利益2,597百万円÷売上高9,847百万円）。前年同期比の増減ポイントは示されていない。
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}
- 販管費: {"value":1972,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.0%相当"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,847百万円、営業利益624百万円、経常利益562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益358百万円（いずれも2027年3月期第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"DHグループ売上高":{"value":25380,"unit":"百万円"},"AGESTグループ売上高":{"value":15700,"unit":"百万円"},"DHグループ営業利益":{"value":2270,"unit":"百万円"},"AGESTグループ営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"CVC関連営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結売上高・連結営業利益ともに概ね会社計画通りに進捗。AGESTグループ事業はやや会社想定を下回る。
- セグメント別実績: {"DHグループ":{"売上高":{"value":6180,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"セグメント利益":{"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"EBITDA":{"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":12}},"AGESTグループ":{"売上高":{"value":3690,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"セグメント損益":{"value":-60,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}},"CVC関連事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-2,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"DHグループEBITDA":{"増収に伴う粗利の増加":15,"粗利率の改善":9,"販管費の増加":-48,"M&Aの効果":112},"AGESTグループEBITDA":{"減収に伴う粗利の減少":-60,"粗利率の低下":-62,"販管費の抑制":25}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受注顧客数773社、年間平均顧客単価16百万円。受注顧客数の内訳は国内+74社、海外△35社。
- 店舗数・拠点数: 主要拠点の国・地域は記載されているが、期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: グループ全従業員数はnot_disclosed。QAソリューションのエンジニア数は1,053名（国内+5名、海外△35名）。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE、自己資本比率、D/Eレシオは実績値として記載）
- 年間配当: 2027年3月期は、公開買付け成立を条件に配当を実施しない。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（公開買付けの買付価格は1株1,060円、買付予定数下限5,922,743株だが、会社による自己株式取得ではない）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社IMAGICA GEEQからゲームデバッグ事業を譲受、米国Lazarus Enterprises, Inc.と自律型AIサイバーセキュリティプラットフォームを共同開発、CVC部門を新設し、年間5億円を目途に投資、グローバル領域を統括する部署を新設、GeeSPORTS JAPAN CHAMPIONSHIP 2026の開催を決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高・連結営業利益ともに概ね会社計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「AGESTグループ事業がやや会社想定を下回るも、DHグループ事業が好調に推移し、連結売上高・連結営業利益ともに概ね会社計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結損益計算書」および「27/3期1Q」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の連結売上高更新を目指す」「当期純利益は、過去最高となる18億円を計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日付『2026年3月期 決算説明資料』から抜粋して再掲」「配当予想の変更（無配）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「DHグループ事業 EBITDA増減分析」「AGESTグループ事業 EBITDA増減分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「「Nintendo Switch 2向け新規タイトル案件等を着実に獲得」「HUWIZ SOLUTIONS INC.の新規連結効果」「ERP大型案件の終了や…受託開発案件の縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期第1四半期 セグメント別実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「7,249」「+395」、販管費「1,972」「+154」、販管費の増加「△48」、販管費の抑制「+25」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△83」、AGEST売上高「△5.8%」、AGEST EBITDA増減分析の「減収に伴う粗利の減少 △60」「粗利率の低下 △62」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と事業計画は記載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結売上高・連結営業利益ともに概ね会社計画通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2027年3月期 事業計画」はあるが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社IMAGICA GEEQからゲームデバッグ事業を譲受」「米国のLazarus Enterprises, Inc.と…共同開発を開始」「新たにCVC部門を立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注顧客数773社」「年間平均顧客単価16百万円」「エンジニア数1,053名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注顧客数「734社」から「773社」、年間平均顧客単価「19百万円」から「16百万円」、エンジニア数「1,083名」から「1,053名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注顧客数」「年間平均顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア数 1,053名」「国内 +5名」「海外 △35名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月期の配当を実施しないこと」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間5億円を目途に投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「当社グループの変遷」「当社のビジネス」「主なグループ会社」「主要な事業拠点」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の連結売上高更新を目指す」「営業増益を目指す」「18億円を計画」」）
