# デジタルハーツホールディングス（3676） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260805509702
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.0％増となった一方、営業利益は11.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7％減となりました。年間配当予想を前期実績の25円から0円に修正し、CVC関連事業を報告セグメントに追加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高については、Nintendo Switch 2の発売を契機としたコンソールゲーム市場の好転、国内デバッグサービスの好調、カナダのゲームデバッグ会社の新規連結効果が寄与しました。一方、AGESTグループ事業ではERP導入支援の大型案件終了や受託開発の縮小により売上が減少し、収益性も悪化したため利益が減少しました。配当予想の修正理由の詳細は本短信では説明されず、別途公表のお知らせを参照するとされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9847,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- １株当たり当期純利益: 16円07銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":21351,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10185,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41080,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":0,"change":-25,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"unit":"千円","一覧":[{"セグメント":"DHグループ事業","売上高":6180165,"前年同期比_pct":12.1},{"セグメント":"AGESTグループ事業","売上高":3690226,"前年同期比_pct":-5.8},{"セグメント":"CVC関連事業","売上高":"―","前年同期比":"―"}]}
- セグメント別利益: {"unit":"千円","一覧":[{"セグメント":"DHグループ事業","セグメント利益":688353,"前年同期比_pct":7.4},{"セグメント":"AGESTグループ事業","セグメント利益又は損失":-60699,"前年同期比":"―"},{"セグメント":"CVC関連事業","セグメント利益又は損失":-2716,"前年同期比":"―"}]}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":169211,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券清算益","金額":26933,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","金額":1000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":101,"unit":"千円"},{"項目":"特別退職金","金額":10980,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTS"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社CEGB"}}
- 重要な後発事象: 株式会社Sandboxによる当社普通株式の公開買付けについて賛同意見を表明し、株主に応募を推奨することを決議しました。公開買付けとその後の手続を経て非公開化・上場廃止を予定しています。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":23890800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1591996,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DHグループ事業ではNintendo Switch 2の発売を契機としたコンソールゲーム市場の好転、国内デバッグサービスの好調、新規タイトル案件の獲得、カナダのゲームデバッグ会社の新規連結効果により増収増益となりました。AGESTグループ事業ではERP導入支援の大型案件終了、業界環境の変化を受けた受託開発の縮小、減収による採算性悪化等により減収・赤字となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期9,847百万円、通期予想41,080百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は9,847百万円、営業利益は624百万円。通期予想は売上高41,080百万円、営業利益2,730百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比5.0％増、営業利益は11.7％減、経常利益は20.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高9,847,239千円（前年同期比5.0％増）、営業利益624,937千円（同11.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益624,937千円、経常利益562,599千円、親会社株主に帰属する四半期純利益358,395千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,730百万円、対前期増減率4.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2027年3月期予想の第2四半期末、期末、合計の配当金はいずれも0.00円。「配当予想の修正（無配）」との記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計27,933千円、特別損失合計11,082千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DHグループ事業の売上高は前年同期比12.1％増、セグメント利益は7.4％増。AGESTグループ事業の売上高は5.8％減、セグメント損失60,699千円。CVC関連事業はセグメント損失2,716千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高9,847,239千円・営業利益624,937千円、前年同期の売上高9,380,367千円・営業利益707,945千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末46.2％、前期末44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Nintendo Switch 2の発売を機に好転したコンソールゲーム市場を追い風に、引き続き国内デバッグサービスが好調に推移」「新規タイトル案件を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「ERP導入支援における大型案件の終了」「受託開発の縮小」「減収による採算性悪化等」が記載されていますが、各要因別の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「コンソールゲーム市場の好転」「業界環境の変化」、自社施策として「戦略的な営業活動」「TFACTの活用」「CVC部門を新設」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収を達成いたしました」と記載する一方、「今後の事業環境の動向や業績の進捗を注視し、業績予想の見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」。売上高9,847,239千円、営業利益624,937千円などの実績と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「AI技術の急速な進展により業界構造や事業モデルが大きく変化しつつある」「開発プロセスのブラックボックス化やハルシネーション等、AI開発特有の課題も顕在化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報…は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規1社、除外1社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社Sandboxによる当社の普通株式に対する公開買付けに賛同の意見を表明するとともに…応募を推奨することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
