# デジタルハーツホールディングス（3676） AGEST、米Lazarus社のゼロデイ・脆弱性探索AIツール「Clearwing」を活用した自律型AIサイバーセキュリティ基盤の共同開発及び商用化に関する業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260610567396
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

AGESTは、米国のLazarus社と、同社のAI脆弱性探索ツール「Clearwing」を基盤に自律型AIサイバーセキュリティプラットフォームを共同開発し、商用化・販売する業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

生成AIなどを活用した高度なサイバーセキュリティ体制の構築が世界的に急務となる中、Lazarus社のAI・プラットフォーム開発の知見と、AGESTのサイバーセキュリティ運用、テスト・検証、品質保証、商用化の知見を組み合わせ、政府・企業向けに次世代プラットフォームを展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Lazarus Enterprises, Inc.
- 提携先の事業内容: 複雑で高度な問題を解決するためのAIシステム、特に企業及び防衛用途向けのマルチモーダルAIシステムや技術の開発に従事する、米国の先進的なAIテクノロジー企業
- 提携先の所在地: 米国マサチューセッツ州ケンブリッジ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携契約
- 提携の内容: 両社による開発投資及び独自ノウハウを合わせた「自律型 AI サイバーセキュリティプラットフォーム『AGEST Defensive（仮称）』」の共同開発、AGEST のセキュリティ監視・運用及びその独自知見、事業化ノウハウを用いた商用サービス化及び日本/グローバル市場での販売
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月9日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「自律型 AI サイバーセキュリティプラットフォーム『AGEST Defensive（仮称）』の共同開発及び商用化並びに販売に関する業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額または出資額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『Clearwing（クリアウイング）』を基盤とした」「自律型 AI サイバーセキュリティプラットフォーム『AGEST Defensive（仮称）』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社による開発投資及び独自ノウハウを合わせた…『AGEST Defensive（仮称）』の共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「商用サービス化及び日本/グローバル市場での販売」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「Lazarus 社が持つ人工知能（AI）及びプラットフォーム開発の専門知見と AGEST が持つサイバーセキュリティ運用やテスト／検証／QA 及び商用化の専門知見とを組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AGEST とはこの信念を共有しており…まさに理想的なパートナーです。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Lazarus Enterprises, Inc.（本社所在地：米国マサチューセッツ州ケンブリッジ…）」および「AIシステム…の開発に従事する…AIテクノロジー企業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Lazarus Enterprises, Inc.（本社所在地：米国マサチューセッツ州ケンブリッジ）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「政府や企業等の市場に向けた次世代プラットフォームの商用展開を行ってまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■提携の骨子」の箇条書き2項目」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年 6 月 9 日付けで締結」「一部機能は 2026 年 6 月内にリリース」「2026 年 9 月リリースを予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「Clearwing」「AGEST Defensive（仮称）」「2026 年 6 月 9 日付けで締結」「2026 年 9 月リリースを予定」」）
