# デジタルハーツホールディングス（3676） 特別損失(連結・個別)の計上及び個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260513528742
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

DHX事業に関連して、連結でのれんの減損損失238百万円、個別で関係会社株式評価損172百万円を計上した。加えて、2026年3月期の個別業績が前期実績を大幅に下回り、当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である中国のゲームメーカーのマーケティングコストが縮小傾向にあるなど事業環境が変化し、新規案件獲得やインセンティブ収入の不確実性が増したため、DHX事業の将来計画を見直した。また、子会社からの配当金収入や経営指導料が減少したこと等により、個別業績が前年を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1179,"change_rate":-42.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1191,"change_rate":-94.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1205,"change_rate":-91.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-655,"change_rate":-215.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益2,756百万円、営業利益1,262百万円、経常利益1,316百万円、当期純利益304百万円、1株当たり当期純利益13.67円
- 修正の理由: 主要顧客である中国のゲームメーカーのマーケティングコストが縮小傾向にあるなど事業環境が変化し、新規案件獲得やインセンティブ収入の不確実性等が増したためDHX事業の事業計画を見直した。個別業績は、子会社からの配当金収入や経営指導料が減少したこと等により前年を下回った。
- 特別損失の内容と金額: のれんに係る減損損失（連結）238百万円、関係会社株式評価損（個別）172百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期 通期個別業績と前期実績値の差異」および「前期実績（A）」「当期実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期 通期個別業績と前期実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率「△42.8」、営業利益「△94.3」、経常利益「△91.5」、当期純利益「△215.3」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益1,262百万円から71百万円、当期純利益304百万円から△351百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「△42.8」、営業利益「△94.3」、経常利益「△91.5」、当期純利益「△215.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「特別損失(連結・個別)の計上」および「通期個別業績と前期実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） △215.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の「増減率（％） △42.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「304」、当期実績の当期純利益「△351」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんに係る減損損失(連結)の計上」238百万円、「関係会社株式評価損(個別)の計上」172百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客である中国のゲームメーカーにおいてマーケティングコストが縮小傾向」「新規案件獲得や同社の収益を支えるインセンティブ収入の不確実性等が増しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited」「DHX 事業」「中国のゲームメーカー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティングコストが縮小傾向」「新規案件獲得…の不確実性」「インセンティブ収入の不確実性」「子会社からの配当金収入や経営指導料が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「子会社からの配当金収入や経営指導料が減少したこと等」とされている一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国のゲームメーカーにおいてマーケティングコストが縮小傾向」「将来的な事業計画を見直した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「子会社からの配当金収入や経営指導料が減少したこと等により」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業環境が変化しており」「不確実性等が増しております」および「減損損失238百万円」「関係会社株式評価損172百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「子会社からの配当金収入や経営指導料が減少したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益も前年を下回りました」および特別損失の計上」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失238百万円を特別損失として計上することといたしました」「当期実績（B）」」）
