# デジタルハーツホールディングス（3676） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260513528732
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

2026年3月期は、子会社売却の影響で連結売上高は減少した一方、その影響を除く実質ベースでは増収となり、営業利益・純利益は増加した。来期はDHグループの成長とAGESTグループの収益性改善を見込み、CVC関連事業を新設して年間5億円を目途に投資する。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期売却した子会社の連結除外の影響を受けた。実質ベースの増収・増益は、Nintendo Switch 2発売を背景とした国内デバッグの伸長、利益率の高い国内デバッグの増加、AGESTの事業構造改革などによるもの。純利益は、前期の関係会社株式売却益の反動減があったものの、営業増益と特別損失の縮小により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":38928,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":2626,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":2582,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":6.7,"前年同期比の増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":7374,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,380百万円、営業利益730百万円（26/3期4Q）など、四半期単独の推移を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: DHグループ事業は会社計画を上振れて着地
- セグメント別実績: {"DHグループ":{"売上高":23130,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-3.2,"実質売上高前年同期比":11.2,"セグメント利益":2245,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":15.7},"AGESTグループ":{"売上高":15994,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-1,"セグメント利益":380,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":-22.1}}
- 増減要因の内訳: {"DHグループEBITDA":{"増収に伴う粗利の増加":523,"粗利率の低下":-186,"販管費の増加":-82,"子会社売却及びM&Aの影響":-109},"AGESTグループEBITDA":{"減収に伴う粗利の減少":-43,"粗利率の低下":-6,"販管費の抑制":10}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"受注顧客数":{"25/3期":719,"26/3期":787,"単位":"社"},"年間平均顧客単価":{"25/3期":19,"26/3期":17,"単位":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"QAソリューションのエンジニア数1,048名","期中の増減":"国内+23名、海外-16名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間":12.5,"期末":12.5}
- 配当性向: 30.1
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スピンオフ上場方針の取り下げ、CVC関連事業の新設と年間5億円を目途とする投資、AIテストツールTFACTの外部販売、SBOM管理ツールSBOM Archiの提供、AI協働型オペレーション基盤HumanOps OSの導入、タイ現地法人の設立、海外企業との業務提携・資本業務提携、HUWIZ社の連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「会社計画を上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高／営業利益トレンド」に1Qから4Qの数値を掲載。26/3期4Qは売上高9,380百万円、営業利益730百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の連結売上高更新を目指す」「当期純利益は、過去最高となる18億円を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA増減分析」に、粗利の増加+523百万円、粗利率の低下△186百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Nintendo Switch 2発売等を背景に増加する需要を獲得」「国内デバッグで前期比+11％増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 セグメント別実績」に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価28,927百万円、販管費7,374百万円。AGESTの「減収に伴う粗利の減少△43」「販管費の抑制+10」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AGEST EBITDA増減分析で「減収に伴う粗利の減少△43百万円」「粗利率の低下△6百万円」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に該当する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CVC部門を新設」「2026年1月よりツールとしての外部販売も開始」「バンコクに連結子会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「QAソリューションKPIとして「受注顧客数」「年間平均顧客単価」「エンジニア数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注顧客数719社→787社、年間平均顧客単価19百万円→17百万円、エンジニア数1,041名→1,048名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注顧客数」「年間平均顧客単価」をKPIとして掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア数」26/3期1,048名、「国内+23名」「海外△16名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針を『累進配当』に変更」「年間配当金は25.0円（配当性向30.1％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間5億円を目途に投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別説明、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「エグゼクティブサマリー」「セグメント別実績」「事業計画」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の連結売上高更新を目指す」「営業増益を目指す」「18億円を計画」。」）
