# デジタルハーツホールディングス（3676） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3676/disclosure/20260512526715
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3676

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が減少した一方、収益性の高い国内デバッグの伸長などにより営業利益・経常利益・純利益が増加しました。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は25円を維持する予想です。

## 会社が挙げた理由

国内デバッグがNintendo Switch 2の発売等を追い風に伸長した一方、2024年12月に売却した子会社の連結除外やAGESTグループ事業の減収により売上高は減少しました。利益面では、収益性の高い国内デバッグの増収等により営業利益が増加し、純利益は特別損失の縮小等の影響で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":38928,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":2626,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":2582,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}
- １株当たり当期純利益: 53.00円
- 売上高営業利益率: 6.7
- 自己資本比率: {"当期末":44.7,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":21531,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9961,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3224,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3724,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7132,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41080,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: {"2026年3月期":47.2,"2027年3月期（予想）":30.1}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"DHグループ事業":{"value":23130.981,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"AGESTグループ事業":{"value":15994.761,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- セグメント別利益: {"DHグループ事業":{"value":2245.556,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"AGESTグループ事業":{"value":380.609,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":549423,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":238030,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2392,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":238030,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":344719,"unit":"千円"},{"項目":"特別退職金","value":140874,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":"HUWIZ SOLUTIONS INC.、他1社"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2027年3月期より、従来のDHグループ事業・AGESTグループ事業にCVC関連事業を加え、報告セグメントを3区分とする。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 23890800
- 期末自己株式数: 1591996
- 業績の増減要因: 国内デバッグはNintendo Switch 2の発売等を追い風に2桁増収となった一方、売却子会社の連結除外とAGESTグループ事業の減収により全体の売上高は減少。収益性の高い国内デバッグの増収等で営業利益は増加し、特別損失の縮小等により親会社株主に帰属する当期純利益も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「38,928百万円、△2.1％」、営業利益は「2,626百万円、8.1％」、経常利益は「2,582百万円、13.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,181百万円、87.7％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前期39,748百万円から当期38,928百万円、営業利益は前期2,430百万円から当期2,626百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,626百万円」、経常利益「2,582百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,181百万円」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は「2,626百万円」、2027年3月期予想は「2,730百万円、増減率4.0％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は「25.00円」、2027年3月期予想も「25.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計」は「726,016千円」で、内訳として「減損損失238,030千円」「投資有価証券評価損344,719千円」「特別退職金140,874千円」が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 238,030千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DHグループ事業のセグメント利益は「2,245,556千円、15.7％増」、AGESTグループ事業は「380,609千円、22.1％減」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「6.7％」、2025年3月期「6.1％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「44.7％」、2025年3月期「44.9％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「3,224百万円」、前期「3,119百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DHグループ事業の国内デバッグがNintendo Switch 2の発売等を追い風に2桁増収を達成するなど、当社グループ全体の業績をけん引しました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別にDHグループ事業の売上高「23,130,981千円、3.2％減」、セグメント利益「2,245,556千円、15.7％増」などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「Nintendo Switch 2の発売」「AIの普及拡大」「エンドポイントセキュリティ端末の商材値上げ」が、自社施策として「積極的な営業活動」「リソース共有」「TFACTのローンチ」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増益を達成いたしました」と記載され、予想については「一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」で、売上高「38,928百万円」、営業利益「2,626百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「開発プロセスのブラックボックス化やハルシネーションといったAI開発特有の課題」や「多様化・巧妙化するサイバー攻撃」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月に売却した子会社の連結除外の影響や、AGESTグループ事業の減収により」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社（社名）HUWIZ SOLUTIONS INC. 他1社」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「翌連結会計年度（2027年3月期）より、従来の『DHグループ事業』『AGESTグループ事業』の2区分に、『CVC関連事業』の報告セグメントを追加し、3区分とすることといたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」です。」）
