# ITソリューション案件の納品時期の第4四半期偏重｜クロス・マーケティンググループ（3675）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「売上高については一部案件の納品時期が第４四半期に偏っている影響もあり、前年同期と概ね同水準となりました。」 — 一部案件の納品時期が第4四半期に偏り、当第3四半期累計のITソリューション事業売上高が前年同期と概ね同水準となる影響が実際に生じている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2017-q3)
- FY2020-Q3 再定義 「大型の受託開発案件への対応のためリソースが集中し、他の案件対応に遅れが生じていること等により、同社の売上高は前年同四半期をやや下回る水準で推移いたしました。」 — 従来の納品時期の偏りに加え、大型受託開発案件へのリソース集中が他案件の対応遅れと売上高下振れにつながるリスクとして示されている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2020-q1)
- FY2020-Q4 再掲 「セグメント利益（営業利益）につきましては、第１四半期から回復はしたものの、上記大型案件対応による影響等により、前年同四半期を下回る結果となりました。」 — 大型受託開発案件へのリソース集中が続き、利益は第1四半期から回復したものの前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3675/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 悪化 「しかし、CC社において新型コロナウィルス感染症拡大の影響や、大型案件へのリソース集中により上期における受注活動が一部制限されたことにより、同四半期に計上できる案件数が減少したため、同事業の売上高は前年同四半期を下回る水準で推移いたしました。」 — 大型案件へのリソース集中に加えて新型コロナウイルス感染症の影響により受注活動が制限され、当四半期に計上できる案件数の減少と減収が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3675/filing/2020-q3)
- FY2020 対処 「そのような環境の中、CC社においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や大型案件へのリソース集中や、上期における受注活動が一部制限された等により、厳しい状況が続いたものの、第３四半期以降は案件受注も堅調に推移し、第４四半期については前年を上回る売上高を計上いたしました。」 — 大型案件へのリソース集中と受注活動制限の影響は上期に発生したが、第3四半期以降は受注が堅調となり、第4四半期売上高は前年を上回った。 (https://komori.app/company/3675/filing/2020-fy)
