# グループシナジーの追求｜クロス・マーケティンググループ（3675）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、持続的な成長を実現するため、業容拡大に伴う積極的な人員の採用や事業領域の拡大、さらにはグループシナジー追求等、様々な取り組みを進めてまいりました。」 — 人員採用、事業領域拡大と並ぶ持続的成長の施策として、グループシナジーの追求を挙げている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2017-fy)
- FY2018-Q4 前進 「国内の事業会社は主力である株式会社クロス・マーケティングを中心にグル―プ連携による海外調査の対応力強化や新サービスの開発・提供により大型案件の受注が増加いたしました。」 — グループ連携による海外調査の対応力強化が具体的な施策として進み、大型案件の受注増加という結果が示されている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは、持続的な成長を実現するため、成長領域における積極的な事業拡大、収益力強化に向けた投資等を行うとともに、さらなるグループシナジーを追求する等、様々な取り組みを進めてまいりました。」 — 成長領域の事業拡大、収益力強化への投資、グループシナジーの追求を持続的成長の施策として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2019-q1)
- FY2019-Q4 再掲 「当社グループは、持続的な成長を実現するため、成長領域における積極的な事業拡大、収益力強化に向けた投資等を行うとともに、さらなるグループシナジーを追求する等、様々な取り組みを進めてまいりました。」 — 成長領域の事業拡大、収益力強化への投資、グループシナジーの追求を持続的成長の施策として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは、持続的な成長を実現するため、成長領域における積極的な事業拡大、収益力強化に向けた投資等を行うとともに、さらなるグループシナジーを追求する等、様々な取り組みを進めてまいりました。」 — 成長領域の事業拡大、収益力強化への投資、グループシナジーの追求を持続的成長の施策として継続している。 (https://komori.app/company/3675/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは持続的な成長を実現するため、成長領域における事業拡大、収益力強化に向けた投資、さらなるグループシナジー追求等を継続して行ってまいりました。」 — 成長領域の事業拡大、収益力強化への投資、グループシナジーの追求を継続している。 (https://komori.app/company/3675/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「当社グループで保有する資産・インフラを有機的・効率的に活用する仕組みと体制構築を推進し、各種事業の強化、投資、M&Aを通じてグループ全体の成長の加速を目指すこととしており、パネルネットワークのグループ共有化、新ビジネスモデルの構築、顧客基盤の活用、データアナリスト組織の活用、DX化、AIのビジネス活用等を推進してまいります。」 — グループシナジーの追求が、資産・インフラの共同活用、パネルネットワーク共有、顧客基盤・データアナリスト組織・AIの活用など具体的な施策群へ拡張されている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「今後当社グループが成長をさらに加速させていくためには、グループシナジーを発揮し、全体最適を目指すために、マネジメントの意識の変化や体制・連携を強化・推進していくことが重要な課題であると認識しております。そのため、マネジメント人材の育成・強化やグループを横断したコミュニケーションの活性化等を通じて、当社グループの成長の加速、中長期的な企業価値の向上に向けて取り組んでまいります。」 — グループシナジーの追求が、各社の部分最適から全体最適への転換、マネジメント人材の育成、グループ横断コミュニケーションの活性化という体制整備へ具体化されている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2021-fy-2)
- FY2023 前進 「今後もDH社はデジタルマーケティング事業の中核子会社として、各事業会社との連携によるグループシナジーを発揮し、当社グループの中長期的な企業価値の向上を実現してまいります。」 — ドゥ・ハウスの議決権比率を92.0％へ引き上げ、同社をデジタルマーケティング事業の中核子会社として各事業会社との連携・シナジー創出に位置付けている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「本件により、当社グループ企業である、株式会社エクスクリエ（旧：株式会社ドゥ・ハウス）や株式会社オルタナエクス（旧：株式会社Fittio）などのリソースの活用を通じ、顧客支援の最大化と効率化の実現が可能となります。また、グループ内連携、およびCRI社独自のエンジニア育成体制の強化により、エンジニア人材基盤のさらなる拡充につながるものと見込んでおります。さらに、グループ各社の制作部門との連携により、グループ全体の生産性とデザイン力の向上も実現可能と判断しております。今後は、デジタルマーケティング事業の各グループ会社とのシナジー創出を図り、デジタルマーケティング事業の成長を加速してまいります。」 — CRI社の子会社化により、エクスクリエやオルタナエクスのリソース活用、エンジニア育成、制作部門連携を通じた顧客支援・生産性・デザイン力の向上と、デジタルマーケティング事業のシナジー創出が具体化された。 (https://komori.app/company/3675/filing/2024-q1)
- FY2025 再定義 「本中期経営方針では、テーマを「Ｕｎｉｔｅ＆Ｇｅｎｅｒａｔｅ」と定め、中期的に「ジェネレイト・カンパニー」を目指すことを宣言しております。これは、グループシナジーを積極的に推進（Ｕｎｉｔｅ）し、新たな付加価値を創出すると同時に、グループ各社の経営品質を向上（Ｇｅｎｅｒａｔｅ）させることにより、高い成長を実現していくという方針を端的に表現したものであります。」 — グループシナジーの追求が、新たな付加価値の創出とグループ各社の経営品質向上を一体化する「Ｕｎｉｔｅ＆ＧｅｎｅｒＡＴＥ」方針へ再整理された。 (https://komori.app/company/3675/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「こうした経営環境のなか、当社グループは、中期経営方針におけるテーマ「Ｕｎｉｔｅ＆Ｇｅｎｅｒａｔｅ」に基づき、グループシナジーを積極的に推進し、新たな付加価値を創出すると同時に、グループ各社の経営品質を向上させる取り組みを推進しました。」 — 「Ｕｎｉｔｅ＆Ｇｅｎｅｒａｔｅ」に基づくグループシナジー、付加価値創出、グループ各社の経営品質向上という方針が、当中間期にも実施事項として再確認されている。 (https://komori.app/company/3675/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 前進 「リサーチパネル社においては、当社グループの祖業であるリサーチ・インサイト事業の核である「パネルネットワーク」を多く有し、現在も持分法適用関連会社として、協業を行っておりますが、完全子会社化することによって、さらなるシナジーの強化、事業の効率化が最大限発揮できるものと考えております。」 — リサーチパネル社の完全子会社化を、パネルネットワークを基盤とするグループシナジーの強化と事業効率化の手段として明示している。 (https://komori.app/company/3675/disclosure/20260401595322)
- 2026-04-14 前進 「特に IP を活用したプロモーションの企画制作を主業とする当社グループ会社の株式会社トキオ・ゲッツと非常に親和性が高く、両社が同じグループ会社として経営資源を共有し、相互補完関係を構築することにより多大なシナジーを発揮できるものと考え」 — スタートリング社とトキオ・ゲッツの親和性、経営資源の共有、相互補完関係の構築を通じたシナジー創出が具体的な組み合わせとして示されている。 (https://komori.app/company/3675/disclosure/20260414503364)
- 2026-05-14 前進 「当社は、リサーチによる生活者理解を強みに、マーケティングの実行支援までをワンストップで提供し、お客様の事業を成功に導く「マーケティング DX パートナー」企業を目指しております。また、中期テーマとして、「Unite & Generate」を掲げ、グループシナジーを積極的に推進（Unite）し、クロス・マーケティンググループとして各グループ会社の経営の品質を圧倒的に向上させる（Generate）ことで、新たな付加価値の創出と、高い成長率を実現してまいります。」 — 「Unite & Generate」に基づくグループシナジーの推進が、DIGITALIO社およびリサーチパネル社の取得目的として具体的に示された。 (https://komori.app/company/3675/disclosure/20260512526794)
- 2026-05-14 前進 「デジタル領域におけるクロスセル機会の最大化
IPプロモーション領域において新たな付加価値を創出」 — 新たな子会社のサービスを既存事業と組み合わせ、デジタル領域のクロスセルやIPプロモーション領域の付加価値創出を具体的に示している。 (https://komori.app/company/3675/disclosure/20260514532476)
- 2026-05-22 前進 「デジタルマーケティング事業、リサーチ・インサイト事業の両セグメントを強化
デジタル領域におけるクロスセル機会の最大化
IPプロモーション領域において新たな付加価値を創出」 — M&Aを両セグメントの強化、デジタル領域のクロスセル、IPプロモーション領域の付加価値創出につなげる説明が具体化された。 (https://komori.app/company/3675/disclosure/20260522544383)
- 2026-08-10 前進 「デジタル領域におけるクロスセル機会の最大化」 — DIGITALIOとリサーチパネルの連結子会社化について、リサーチからマーケティング実行支援までのワンストップ提供とデジタル領域でのクロスセルが具体的なシナジーとして示された。スタートリングについてもIPプロモーション領域での付加価値創出と各事業との連携例が示されている。 (https://komori.app/company/3675/disclosure/20260810516030)
- 2026-08-24 前進 「デジタルマーケティング事業、リサーチ・インサイト事業の両セグメントを強化
デジタル領域におけるクロスセル機会の最大化」 — DIGITALIO、リサーチパネル、スタートリングの子会社化を、両セグメントの強化とデジタル領域でのクロスセル機会拡大に結び付ける説明が具体化している。 (https://komori.app/company/3675/disclosure/20260824524944)
- 2026-09-05 再掲 「また、中期テーマとして、「Unite & Generate」を掲げ、グループシナジーを積極的に推進（Unite）し、クロス・マーケティンググループとして各グループ会社の経営の品質を圧倒的に向上させる（Generate）ことで、新たな付加価値の創出と、高い成長率を実現してまいります。」 — 「Unite & Generate」によるグループシナジー、付加価値創出、グループ各社の経営品質向上の方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/3675/disclosure/20260904531930)
