# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・マーケティングによる生成AIモデレータ機能を実装した新サービス「LightDepthContext」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20261008547595
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・マーケティングが、生成AIが回答者と複数テーマで対話する大規模定性調査サービス「Light Depth Context」の提供を2026年10月8日に始めた。また、従来の「Light Depth」は「Light Depth Focus」に名称変更した。

## 会社が挙げた理由

定性調査の深さと定量調査のサンプル規模を両立し、数百～数千人規模のインタビューを可能にするため。従来の定量調査では自由回答の文脈を読み取りにくく、定性調査では対象者数が限られるという課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Light Depth Context（ライトデプス コンテクスト）、Light Depth Focus（ライトデプス フォーカス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社クロス・マーケティングは株式会社クロス・マーケティンググループの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サンプル数・トピック数に応じた個別見積り。ウェブアンケート調査費用は別途必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日（実績）
- 適用分野: マーケティングリサーチ、商品企画、商品開発、マーケティング、食品・化粧品などの消費財、自動車、ITサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2025-024691、特願2025-024692、商標登録7007867、商願2025-058298
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の記入式自由回答との比較で平均回答文字数2.7倍、「特になし」の記入率4割減
- 利用実績: 2026年8月末時点で20以上の業界、130件を超えるプロジェクトで活用
- 業績への影響: 当社の2027年6月期連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始しました」「提供開始日 2026年10月8日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年10月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月に提供を開始した Light Depth（現：Light Depth Focus）」「2つのラインアップとして展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月8日」、提供開始日「2026年10月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「2027年4月をめどに英語での実施に順次対応」「業績に与える影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立：2003年4月1日」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「20以上の業界、130件を超えるプロジェクトでご活用」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「130件を超えるプロジェクトでご活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000620.000004729.html」「特願2025-024691」「登録7007867」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均回答文字数2.7倍」「130件を超えるプロジェクト」「提供開始日 2026年10月8日」「2026年8月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『Light Depth Context』提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティングリサーチ事業」「オンライン定性調査サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『Light Depth Context』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クロス・マーケティングが…提供を開始」「開発された『Light Depth Context』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティングが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「20以上の業界、130件を超えるプロジェクトでご活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のウェブアンケート」「従来の記入式自由回答との比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願2025-024691、特願2025-024692」「登録7007867、商願2025-058298」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」「問合せ先」に加え、「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高い大規模な定性調査アプローチ」「クロス・マーケティングが支援する強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年4月をめどに英語での実施に順次対応」「業績に与える影響は軽微」「Light Depth…機能単体の利用はできません」」）
