# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社エクスクリエのサンプリングサービスと株式会社東芝の電子レシートサービス公式LINEアカウント連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20260707588681
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

エクスクリエの店頭購入型サンプリングサービス「テンタメ」が、東芝の電子レシートサービス「スマートレシート®」と、従来のアプリに加えてLINE公式アカウントでも利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

LINE経由で「テンタメ」への接触機会を増やし、サンプリング機会と利用率を向上させるため。また、電子レシートと連動した購買データを活用し、販促効果の可視化・分析やマーケティング施策の改善につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社東芝
- 提携先の事業内容: 東芝グループは、「人と、地球の、明日のために。」という企業理念のもと、グリーントランスフォーメーション（GX）およびデジタルトランスフォーメーション（DX）に関する技術力や知見を生かし、現代社会が直面する課題の解決に向けたソリューションを提供しています。
- 提携先の所在地: 神奈川県川崎市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年7月7日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「『スマートレシート®』LINE 公式アカウントで 店頭購入型サンプリングサービス『テンタメ』と連携開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文およびプレスリリースに株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「連携開始」とされ、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびプレスリリースに出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびプレスリリースに主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「今回の対応により、日常的に利用されている LINE からも利用可能となります。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『テンタメ』との連携を、新たに『スマートレシート®』の LINE 公式アカウントからも利用できるようにしました。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「LINE 公式アカウントを通じて、『テンタメ』への接触機会を拡大します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「東芝側のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会 社 名：株式会社東芝」「所 在 地：神奈川県川崎市幸区堀川町 72 番地 34」「主 な 事 業：東芝グループは…ソリューションを提供しています。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「エクスクリエの所在地は「東京都新宿区」、東芝の所在地は「神奈川県川崎市幸区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サンプリング機会の拡大と利用率の向上を図る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「これにより、サンプリング機会の拡大と利用率の向上を図るとともに…販促効果を可視化・分析が可能となります。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびプレスリリースに該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サンプリング機会の拡大と利用率の向上を図る」」）
