# クロス・マーケティンググループ（3675） 2026年6月期 第3四半期決算・会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20260522544383
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、デジタルマーケティング事業の伸長などで売上高が増えた一方、人件費・外部委託費などの販管費増加により営業利益は減少した。通期の売上高320億円、営業利益28億円の予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上総利益は前年同期比でほぼ横ばいだった一方、人件費・外部委託費などの増加により販管費が増加した。営業利益は新規連結分の販管費増加も含め、前年同期比2.5億円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":236,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":21.2,"unit":"億円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":22.1,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 純利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6}
- 売上総利益率: {"率":37.1,"前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"率":9,"前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: {"value":66.5,"unit":"億円","売上高販管費率":28.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":84.9,"unit":"億円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":9.9,"unit":"億円","yoy_pct":-3},"経常利益":{"value":10.1,"unit":"億円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":5.8,"unit":"億円","yoy_pct":3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":148,"unit":"億円"},"リサーチ・インサイト事業売上高":{"value":172,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15.5,"unit":"億円"},"EPS":{"value":81.7,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":107.8,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":14.3,"セグメント利益":{"value":8.6,"unit":"億円"},"利益yoy_pct":19},"リサーチ・インサイト事業":{"売上高":{"value":128.1,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":-0.2,"セグメント利益":{"value":29.3,"unit":"億円"},"利益yoy_pct":-11}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1807,"単位":"名（うち臨時従業員233名）","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: 具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年6月期","売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":51,"unit":"%"},"ROE":{"実績":18,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円／株","中間":7.5,"期末":7.5}
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%前後"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DIGITALIO、リサーチパネルの連結子会社化、スタートリングの子会社化、グループ横断型のCMG AIワーキンググループ開始、AI技術専門組織の立ち上げ、AIインタビューサービスのリリース、次世代AIリサーチシステムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想：売上高320億円、営業利益28億円に変更無し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（1-3月）の売上高84.9億円」および3Qの営業利益9.9億円、経常利益10.1億円、純利益5.8億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期（1-3月）の売上高84.9億円が過去最高を更新」「3Q累計売上高は過去最高の236億円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：売上高320億円、営業利益28億円に変更無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第3四半期累計 営業利益の増減要因（前期比）」に営業利益23.7億円、売上総利益0.02億円、販管費1.3億円・1.2億円、営業利益21.2億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加により、営業利益は2.5億円減少」「人件費・外部委託費等の増加による販管費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング事業は売上高107.8億円・セグメント利益8.6億円、リサーチ・インサイト事業は売上高128.1億円・セグメント利益29.3億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比1.3億円増（新規連結除く）および1.2億円増（新規連結分）。「人件費・外部委託費等の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：2.5億円減／11%減」「販管費（新規連結除く）1.3億円費用増」「販管費（新規連結分）1.2億円費用増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米関税影響や為替変動による案件長期化／下期へのずれ込み」に言及するが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/6期業績は、下期偏重傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年以内（2030年6月期）に連結売上高500億円 営業利益50億円を実現する」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DIGITALIO、リサーチパネルの2社を連結子会社化」「スタートリング株式会社を子会社化」「CMG AIワーキンググループ」「AI技術専門組織」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,566万人の提携パネルネットワーク」「四半期平均取引社数1,953社」「年間累計7,812社」「登録会員900万人以上」「月間2.9億PV」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「年間累計7,812社（前期比9%増）」の一方、登録会員数やPV、パネルネットワークには前年・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,807名（内、臨時従業員233名）」「2026年3月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルメディアマーケティング市場は2023年に1兆円を超え、年率約14%」「デジタル人材サービス市場は1.5兆円規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配（累進配当）」「26/6期予想配当は1株当たり15.0円（中間7.5円、期末7.5円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE18.0%」「自己資本比率は51.0%」は実績値として記載されているが、財務目標としての目標値は記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI投資による生産性の向上、システム投資・インフラ整備」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算・会社説明資料」で、決算概要、セグメント別実績、通期予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ概要・事業内容」「企業理念」「高成長事業のご紹介」「中期経営方針」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想…変更無し」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
