# クロス・マーケティンググループ（3675） 2026年6月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20260514532476
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、デジタルマーケティング事業の伸長で売上高が増えた一方、人件費・外部委託費などの販管費増加により営業利益は減少した。通期予想は修正せず、2026年4月に3社を子会社化した。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業の増収が全体をけん引した一方、営業利益は人件費・外部委託費などの増加と新規連結による販管費増加により減少した。リサーチ・インサイト事業では、海外の減収が利益減少の主要因となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年6月期 第3四半期","売上高":{"value":236.0,"unit":"億円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":21.2,"unit":"億円","yoy_pct":-10.6},"経常利益":{"value":22.1,"unit":"億円","yoy_pct":-3.0},"純利益":{"value":13.0,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6},"売上総利益率":{"value":"37.1%","前年同期比増減":"-2.2pt"},"営業利益率":{"value":"9.0%","前年同期比増減":"-1.7pt"},"販管費":{"value":66.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"28.2%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":84.9,"unit":"億円","yoy_pct":13.0},"営業利益":{"value":9.9,"unit":"億円","yoy_pct":-3.0},"経常利益":{"value":10.1,"unit":"億円","yoy_pct":4.0},"純利益":{"value":5.8,"unit":"億円","yoy_pct":3.0}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":320.0,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":148.0,"unit":"億円"},"リサーチ・インサイト事業売上高":{"value":172.0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28.0,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27.0,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15.5,"unit":"億円"},"EPS":{"value":81.7,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":15.0,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"デジタルマーケティング事業","売上高":{"value":107.8,"unit":"億円","yoy_pct":14.3},"セグメント利益":{"value":8.6,"unit":"億円","yoy_pct":19.0}},{"セグメント":"リサーチ・インサイト事業","売上高":{"value":128.1,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"セグメント利益":{"value":29.3,"unit":"億円","yoy_pct":-11.0}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"売上総利益","金額":0.02,"単位":"億円","方向":"増加"},{"要因":"販管費（新規連結除く）","金額":1.3,"単位":"億円","方向":"費用増"},{"要因":"販管費（新規連結分）","金額":1.2,"単位":"億円","方向":"費用増"}],"主要KPI":[{"指標名":"DIGITALIO登録会員","値":900,"単位":"万人以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"DIGITALIO月間PV","値":2.9,"単位":"億PV","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ポイント流通量","値":15,"単位":"億円/月","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ポイント交換サイト提携サービス数","値":約90,"単位":"サービス","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"デジタルギフト交換先","値":6000,"単位":"種類以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"デジタルギフト累計提携社数","値":1600,"単位":"社超","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"下期偏重傾向（数値前提はnot_disclosed）","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"value":51.0,"unit":"%","前年同期比":"前期末比+2.4pt"}},"年間配当":{"value":15.0,"unit":"円/株","中間":7.5,"期末":7.5},"配当性向":15.0,"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["2026年4月にDIGITALIOを連結子会社化","2026年4月にリサーチパネルを連結子会社化","2026年4月にスタートリングを子会社化","デジタルマーケティング事業とリサーチ・インサイト事業の強化","IPプロモーション領域での新たな付加価値創出"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高320億円、営業利益28億円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想…変更無し」とあるが、計画超過・未達などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（1-3月）」として売上高84.9億円、営業利益9.9億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期（1-3月）の売上高84.9億円が過去最高を更新」「3Q累計売上高は過去最高の236億円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：売上高320億円、営業利益28億円に変更無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第3四半期累計 営業利益の増減要因（前期比）」に、売上総利益0.02億円増、販管費1.3億円・1.2億円の費用増を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加により、営業利益は2.5億円減少」「人件費・外部委託費等の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング事業は売上高107.8億円・セグメント利益8.6億円、リサーチ・インサイト事業は売上高128.1億円・セグメント利益29.3億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は新規連結除き1.3億円、新規連結分1.2億円の費用増。「人件費・外部委託費等の増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は23.7億円から21.2億円へ減少し、販管費増加額も1.3億円・1.2億円と記載。海外売上高は35.3億円、4.7%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「26/6期業績は、下期偏重傾向」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「海外事業について「米関税影響や為替変動による案件長期化／下期へのずれ込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/6期業績は下期偏重傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DIGITALIO・リサーチパネル・スタートリングの3社M&Aを実施」「2026年4月に…子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録会員900万人以上」「月間2.9億PV」「ポイント流通量月間約15億円」「約90サービスと提携」「交換先は6000種類以上」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「登録会員数やPVなどの水準は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利用者数日本最大級」「日本最大級のポイント交換サイト」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配（累進配当）」「1株当たり15.0円（中間7.5円、期末7.5円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は51.0%」と記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「トピックス」「業績予想及び配当計画」「参考データ」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想…変更無し」と断定する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
