# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・マーケティングによる調査データのAI分析プロセスを型化する「リサーチAIスターター」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20260513529433
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・マーケティングが、調査データの分析手順全体を生成AI向けのワークフローとして設計し、分析ワークフロー図と分析マニュアルにまとめて提供する新サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

調査データ分析への生成AI活用ニーズが高まる一方、実務への組み込みが進んでいないため、企業が既存のAIツールを使って再現性のある分析を行い、自走できるよう支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リサーチAIスターター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社クロス・マーケティング。本社：東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F、設立：2003年4月1日、代表取締役社長兼CEO：五十嵐幹、事業内容：マーケティング・リサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
- 当社との関係: 株式会社クロス・マーケティングは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月13日（提供開始、実績）
- 適用分野: 調査部門・マーケティング部門における調査データ分析、売上／POSデータ・口コミデータ・公的統計データ・社内データ等を組み合わせた分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顧客アンケートで、生成AI環境を導入している企業の約83％が調査データ分析へのAI適用を考えた経験がある一方、業務フローに組み込めている企業は約16％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年6月期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 当社が2026年2月に実施した顧客アンケート（n=115）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『リサーチ AI スターター』の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月13日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年5月13日付、「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「【会社概要】株式会社クロス・マーケティング」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客アンケートの集計はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約92％」「約83％」「約16％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当社が2026年2月に実施した顧客アンケート（n=115）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が2026年2月に実施した顧客アンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月」「約92％」「約83％」「約16％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『リサーチ AI スターター』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社クロス・マーケティングによる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『リサーチ AI スターター』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、調査データ分析における生成AI活用を支援する新サービス…を提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティングが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIツールの提供ではなく」「単なるプロンプト作成ではなく」「単発の作業外注ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リサーチAIスターター」「Copilot、Gemini、ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」および「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも」「短時間で」「品質を担保して」「データ主導の示唆」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ハルシネーションが起きる」「表面的な一般論しか返ってこない」」）
