# クロス・マーケティンググループ（3675） 2026年6月期 上期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20260212556592
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比2%増の151.0億円となり、上期および第2四半期の売上高が過去最高を更新した。一方、売上総利益率の低下などにより営業利益は17%減の11.2億円となった。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業は増収だったものの売上総利益率の低下で粗利が減少した。リサーチ・インサイト事業は海外減収が利益減少の主因となり、米関税の影響や為替変動による案件の長期化・下期へのずれ込みが説明されている。また、新規連結したCoumの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 上期
- 売上高: {"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":11.2,"unit":"億円","yoy_pct":-17}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-8}
- 純利益: {"value":7.3,"unit":"億円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: {"value":36.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.9}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.7}
- 販管費: {"value":44.3,"unit":"億円","売上高販管費率":29.3}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年6月期第2四半期（10-12月）","売上高":{"value":83.9,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":8.4,"unit":"億円","yoy_pct":-16},"経常利益":{"value":9.1,"unit":"億円","yoy_pct":-10},"純利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":148,"unit":"億円"},"リサーチ・インサイト事業売上高":{"value":172,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15.5,"unit":"億円"},"EPS":{"value":81.7,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":50.1,"unit":"%","前年同期末比_change_pt":1.5},"ROE等の目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円","中間":7.5,"期末":7.5}
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%前後"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所スタンダード市場への市場変更、メディリードの約30万人の疾患情報パネルのリニューアル、AI投資を中核としたITシステム・インフラ投資、周辺事業領域を含めた積極的なM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「26/6期業績は、下期偏重傾向」「受注は復調傾向であり、国内外ともに3Q増収転換見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績計画に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（10-12月）」「売上高83.9」「営業利益8.4」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期売上高は83.9億円、過去最高を更新」「上期累計売上高は過去最高の151億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績計画に変更なし」「通期業績目標に変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前期比）」および「営業利益：2.2億円減／17%減」、要因別に-1.6億円、+0.1億円、-0.8億円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「デジタルマーケティング事業の粗利減を主因に、営業利益は2.2億円減少」「売上総利益率の低下と、販管費増加が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルマーケティング事業：売上高70.0億円、セグメント利益5.2億円」「リサーチ・インサイト事業：売上高81.0億円、セグメント利益16.9億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「新規連結分 -0.8億円」「新規連結したCoumの販管費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：2.2億円減／17%減」、デジタルマーケティング事業「-1.6億円」、新規連結分の販管費「-0.8億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米関税影響や為替変動による…案件の長期化／下期へのずれ込みが主因」「為替影響は売上▲0.3億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/6期業績は、下期偏重傾向」「国内外ともに3Q増収転換見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「成長戦略「Unite＆Generate」、組織力強化・生産性向上・積極的なM&A」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1月21日よりスタンダード市場に上場」「約30万人の疾患情報パネルをリニューアル」「AI投資を中核としたITシステム／インフラ投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA14.1億円」「EBITDAマージン9.3%」「EPS81.7円」「約30万人」「約4万人」「約1万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDA…前年同期比-17%」「EBITDAマージン…-2.1pt」「EPS…+14%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場へ、市場変更しました」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配（累進配当）」「26/6期予想配当は1株当たり15.0円（中間7.5円、期末7.5円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は50.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI投資を中核としたITシステム／インフラ投資」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年6月期 上期決算補足資料」および「参考データ」「連結損益計算書概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「上期決算概要」「トピックス」「業績予想及び配当計画」「参考データ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高320億円、営業利益28億円を目指す」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
