# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社メディリードによる疾患情報パネルのリニューアルのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20251216520493
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社メディリードが、毎年更新している約30万人規模の疾患情報パネルを2025年版に更新した。難病や悪性リンパ腫の項目を細分化し、新たに経済毒性に関する項目も追加した。

## 会社が挙げた理由

よりリッチなデータベースとし、患者が置かれている環境を多角的に分析できるデータベースを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Medilead MarketPlace（MMP）、Medi Search
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社メディリード。本社：東京都新宿区西新宿3丁目20番2号。代表者：代表取締役社長 亀井晋。設立：2015年4月。主な事業：医療関連領域の調査・データ解析業務。
- 当社との関係: 株式会社メディリードは株式会社クロス・マーケティンググループの連結子会社・グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年版として2025年12月16日に更新（実績）
- 適用分野: 薬剤のマーケティング戦略作成・改善、当局申請資料・審査用資料、疾患・対象者・条件別のスクリーニング、疫学研究、患者・介護者の現状分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
- 拠点の規模: 約30万人の疾患情報パネル（過去1年以内に入通院歴のある約11.3万人、入通院歴のない約19.5万人、介護を行っている約1万人を含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年から毎年約30万人の生活者が参加
- 業績への影響: 当社の2026年6月期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「一般生活者約30万人の疾患情報パネルを更新しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MMP構築調査を今年も実施し」「疾患情報パネルを更新しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月16日」「2025年版としてリニューアル」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年から毎年実施している『MMP構築調査』を今年も実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「疾患情報パネルを更新しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「項目も追加し」「構成の見直しを行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メディリード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社メディリードが、報道機関向けに下記プレスリリースを行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」および「代表者」「所在地」「設立」「主な事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」「クロス・マーケティンググループのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「活用事例は記載されているが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約30万人」「2018年から毎年約30万人の生活者が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年版」「約30万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「MMP構築調査を今年も実施し」「約30万人の生活者が参加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30万人」「2025年版」「2025年12月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「マーケティング戦略作成・改善に向けたインサイトを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療業界専門のマーケティングリサーチとデータサイエンス」「マーケティング戦略作成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社メディリードによる疾患情報パネル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「毎年実施」「2025年の更新では、難病項目の追加や細分化」「経済毒性に関する項目も追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MMPは、大規模な疾患情報パネル」「疾患情報パネルを更新しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メディリード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大規模データベース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約30万人の生活者が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電子カルテやレセプトデータには含まれない貴重なデータが得られます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Medilead MarketPlace（以下『MMP』）」「Medi Search」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」「問合せ先」に続き、「News Release」「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模データベース」「よりリッチなデータベース」「貴重なデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の2026年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
