# クロス・マーケティンググループ（3675） 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20251202513208
種別: 開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社が保有する投資有価証券1銘柄を売却し、29百万円の売却益を特別利益として計上する見込みです。2026年6月期の通期連結業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減および保有資産の有効活用のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月2日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2026年6月期
- 金額: {"売却価額":"31百万円","投資有価証券売却益":"29百万円（見込み）"}
- 数量・規模: 売却銘柄数：1銘柄
- 業績への影響: 投資有価証券売却益（特別利益）29百万円を計上する見込み。2026年6月期通期連結業績予想は現時点で変更なし。
- 理由: 政策保有株式の縮減および保有資産の有効活用のため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）：29百万円」「2026年６月期通期連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上することとなりました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）：29百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月2日」「売却銘柄数：1銘柄」「売却価額：31百万円」「投資有価証券売却益（見込み）：29百万円」「2026年６月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売却銘柄数：1銘柄」「売却価額：31百万円」「投資有価証券売却益（見込み）：29百万円」「2025年12月2日」「2026年６月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…売却することを…決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却銘柄と売却価額の記載はあるが、売却先の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）：29百万円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上することとなりました」「通期連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「売却銘柄数：1銘柄」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減および保有資産の有効活用のため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを…決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年12月2日」および実施日の記載なし」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）」「今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社である株式会社クロスベンチャーズが保有する投資有価証券の一部」「売却銘柄数：1銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）」「2026年６月期通期連結業績予想」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「投資有価証券売却に伴う特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「売却銘柄数：1銘柄」とあるが、銘柄名・売却実施日の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「政策保有株式の縮減および保有資産の有効活用のため」「現時点で変更はございません」」）
