# クロス・マーケティンググループ（3675） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20251008570048
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準を期限内に満たすことが難しいと判断し、スタンダード市場への市場区分変更を申請することを取締役会で決議した。中期経営方針に基づく成長施策は継続する。

## 会社が挙げた理由

現時点でプライム市場の「流通株式時価総額」の上場維持基準を満たしておらず、2026年6月30日までの改善期間内に基準を満たすことは難しいと判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営方針
- 計画期間: 向こう5年以内
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結売上高500億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"営業利益50億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: AI投資を中核としたITシステム／インフラ投資
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 経営人材の積極的な採用、従業員の育成、AI投資を中核としたITシステム／インフラ投資による生産性向上、周辺事業領域を含めた積極的なM&Aの実行
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 現時点においてその基準を充たしておらず、2026年6月30日までの改善期間内に当該基準を充たすことは難しいと判断
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 変更要件が満たされない場合に、東京証券取引所の承認が得られない可能性
- 取締役会決議日: 2025年10月8日
- 公表日: 2025年10月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請を実施する旨の決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「向こう５年以内に連結売上高500億円、営業利益50億円を実現することを指針」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「向こう５年以内」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点においてその基準を充たしておらず、2026年６月30日までの改善期間内に当該基準を充たすことは難しいと判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日2025年10月8日の取締役会において…変更申請を実施する旨の決議をいたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高500億円、営業利益50億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「向こう５年以内に連結売上高500億円、営業利益50億円を実現」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「直近の売上高・営業利益実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営人材の積極的な採用をはじめとした従業員の育成」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年8月12日に公表した『中期経営方針』のとおり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比表・達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「持続的成長と企業価値向上に取り組むことに変更はございません」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達項目の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「AI投資を中核としたITシステム／インフラ投資」「周辺事業領域を含めた積極的なM&Aの実行」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「周辺事業領域を含めた積極的なM&Aの実行」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「経営人材の積極的な採用」「従業員の育成」「AI投資を中核としたITシステム／インフラ投資による生産性向上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「周辺事業領域を含めた積極的なM&Aの実行」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「向こう５年以内に連結売上高500億円、営業利益50億円を実現」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更申請は合理的かつ適切に進めてまいりますが…承認が得られない可能性もございます」」）
