# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・マーケティングと株式会社Sapeetの協業によるAI営業エージェント導入プロジェクト開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250901550622
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・マーケティングが、Sapeetと営業AIエージェントを活用して営業活動を支援する協業プロジェクトを2025年9月1日に開始した。営業データの蓄積・可視化や商談準備の自動化などを通じ、営業組織全体の力を高める取り組みである。

## 会社が挙げた理由

クロス・マーケティングは、AI時代に対応して営業プロセスを刷新し、担当者の暗黙知をAIが活用できるデータとして蓄積することや、AIと人間の役割を再設計して提案の質を高めることが必要だと考えている。SapeetのExpert AIに関する知見と両社の知見を組み合わせ、組織営業力を最大化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Sapeet
- 提携先の事業内容: AIで企業独自のベテラン知見を解析し、競争優位性につながるコア業務の価値を増幅・拡張するExpert AI事業。AIコミュニケーション分析・AI身体分析技術を使いやすいシステムとして提供し、企業のAI×人間協業体制構築を支援
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 営業担当者・マネージャー・事業責任者それぞれの役割に応じて営業AIエージェントがサポートを提供する体制を構築、業務にAIを活用することで、アクションの量・質ともに向上させる、使えば使うほどデータが蓄積し、企業特有の知見がAIに学習される、人間は顧客対応や創造的な業務に集中できる、商談スケジュール管理や企業リサーチ、仮説構築、商談動画を活用した議事録・ネクストアクションの自動生成など営業アクションのサポート機能を提供、商談予定リストや商談動画など非構造データを含む営業活動データを可視化、営業データの蓄積量が増えると、企業の“勝ちパターン”をAIエージェントが学習、過去の営業実績データをもとにメンバーの行動傾向を分析し、一人ひとりに合わせたマネジメントや育成施策を検討、AIに蓄積された現場データを活用し、市場の変化をいち早くキャッチし、継続的に戦略へ反映
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年9月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2026年6月期連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「営業AIエージェントを活用し組織営業力を最大化する中長期的な協業プロジェクトを開始いたします。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「クロス・マーケティング、Sapeetと営業組織で売上拡大に向けたAI活用を開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文および会社概要に、株式取得・出資・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「商談スケジュール管理や企業リサーチ、仮説構築、商談動画を活用した議事録・ネクストアクションの自動生成など営業アクションのサポート機能を提供します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「営業担当者・マネージャー・事業責任者それぞれの役割に応じて営業AIエージェントがサポートを提供する体制を構築します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「営業組織で売上拡大に向けたAI活用を開始」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「この度両社は、双方の知見を組み合わせ、営業AIエージェントを活用し組織営業力を最大化する取り組みを開始いたしました。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リリースには両社の概要とプロジェクト内容はあるが、Sapeet側のコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名：株式会社Sapeet」「所在地：東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階」「Sapeetは、AIで企業独自のベテラン知見を解析し…Expert AI事業を運営する東京大学発ベンチャーです。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社Sapeet（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「営業組織で売上拡大に向けたAI活用を開始」「組織営業力を最大化する」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「● 業務にAIを活用することで、アクションの量・質ともに向上させる」「● 使えば使うほどデータが蓄積し…」「● 人間は顧客対応や創造的な業務に集中できる」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2025年9月1日」「協業プロジェクトを開始いたします。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が当社の2026年6月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の2026年6月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「創業22年、年間1万件を超える調査実績」」）
