# クロス・マーケティンググループ（3675） 2025年6月期通期決算・会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250818543398
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2025年6月期は、データマーケティング事業とデジタルマーケティング事業の伸長、販管費の効率化により増収増益となり、売上高・営業利益が過去最高を更新した。一方、期初計画には届かなかった。2026年6月期は増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業とデジタルマーケティング事業の増収に伴う粗利増、販管費のコントロールおよび販売費・経費の効率化が営業利益の増加要因。インサイト事業は国内ヘルスケア領域や海外新興国拠点の不振により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":289,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":25.2,"unit":"億円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":13.6,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: {"value":"38.3%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":"8.7%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":85.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"29.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年6月期の4-6月単独実績として、売上高75.2億円、営業利益1.5億円を図示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15.5,"unit":"億円"},"EPS":{"value":81.7,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 世界10ヶ国の拠点。期末の店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1719,"単位":"人","内臨時従業員":184}
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"億円"},"目標年度":"2030年6月期（5年以内）"}
- 財務目標: ROE実績18.0%、自己資本比率実績48.6%。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円","中間":7.5,"期末":7.5}
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Coum株式会社の子会社化、REECH社によるネクストレンド社からの一部事業譲受、事業セグメントを3区分から2区分へ再編、CMG AIワーキンググループの活動開始、AI技術専門組織の立ち上げ、AIインタビューサービスのリリース及び次世代AIリサーチシステムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26/6期計画 売上高320億円」「営業利益28億円」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画は未達ながら」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益四半期推移」の2025年6月期4-6月に売上高75.2億円、営業利益1.5億円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 通期業績予想」として予想値を記載。修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前期比）」「営業利益：6.8億円増」とし、各要因を億円で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データマーケティング事業、デジタルマーケティング事業の増収に伴う粗利増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「セグメント利益」と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費85.5億円、売上高販管費比率29.6%、販管費の費用減2.4億円・費用増4.1億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は期初計画300.0億円に対し実績289.0億円。インサイト事業は売上減による粗利減1.2億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標」「2025/6期実績」として売上高300億円対289億円、営業利益30億円対25億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Coum株式会社を子会社化」「ネクストレンド社から一部事業を譲受」「AI技術専門組織を立ち上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「年間累計取引社数7,812社、提携パネル1,410万人、アナリスト126人、エンジニア264人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間累計7,812社（前期比9%増）」「EBITDA31.3億円（前期比27%増）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,719名（内、臨時従業員184名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソーシャルメディアマーケティング市場は「2023年に1兆円を超え、年率約14%」、デジタル人材サービス市場は「1.5兆円規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配（累進配当）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE18.0%」「自己資本比率は48.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI投資による生産性の向上、システム投資・インフラ整備」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期通期決算・会社説明資料」で、決算概要、トピックス、業績予想をグラフ・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要・事業内容」は一部にある一方、前半は決算概要・中期経営方針・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/6期計画」と断定的に示す一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
