# クロス・マーケティンググループ（3675） 事業セグメントの変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250812538905
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期から、「データマーケティング事業」と「インサイト事業」を統合し、「リサーチ・インサイト事業」として公表する。これにより、事業セグメントは従来の3区分から2区分となるが、「デジタルマーケティング事業」は従来通りとする。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業では、M&Aや事業整理の成果により事業領域とサービスラインナップが拡大した一方、リサーチ関連の2事業では、市場の急速な変化や消費者ニーズの多様化により顧客のマーケティング環境が複雑化し、単なるリサーチ業務を超えたインサイト発掘・データ分析などの付加価値提供が求められているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営方針に基づくアクションプラン
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 「データマーケティング事業」と「インサイト事業」を統合し、「リサーチ・インサイト事業」セグメントといたします、単なるリサーチ業務にとどまらず、よりコンサルティング・インサイト領域の深化及び拡大を進める、デジタルマーケティング事業とのより積極的なシナジーを創出する、Ｍ＆Ａを積極推進し、サービス展開のラインナップを増やす
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 顧客の求める付加価値の大きな変化に対応するため。また、市場の急速な変化や消費者ニーズの多様化による顧客のマーケティング環境の複雑化を踏まえ、単なるリサーチ業務にとどまらず、消費者のインサイト発掘やデータの分析など新たな付加価値の提供が求められているため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年8月12日
- 公表日: 2025年8月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営方針に基づくアクションプランの一環として、次のとおり事業セグメントを変更いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年６月期第1四半期の決算発表より、新事業セグメントでの業績公表を予定しております。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年６月期第1四半期の決算発表より、新事業セグメントでの業績公表を予定しております。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場の急速な変化や消費者ニーズの多様化による顧客のマーケティング環境の複雑化に伴い」「新たな付加価値の提供が求められております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年６月期第1四半期の決算発表より、新事業セグメントでの業績公表を予定しております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026年６月期第1四半期より事業セグメントを変更することを決議しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高は設定当初の65億円から2025年６月期に125億円へ、約２倍の高い成長を遂げました。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文はセグメントの統合内容、目的および変更時期を説明しており、目標数値の表は記載していない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「新事業セグメントでの業績公表を予定しております。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『データマーケティング事業』と『インサイト事業』を統合し、『リサーチ・インサイト事業』セグメントといたします。」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する非財務目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する計画前提の数値記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループでは2021年６月期より、事業セグメントを『デジタルマーケティング事業』、『データマーケティング事業』、『インサイト事業』の３区分としてまいりました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は設定当初の65億円から2025年６月期に125億円へ」との記載はあるが、計画値との対比ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「『デジタルマーケティング事業』セグメントは、従来通りといたします。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「インフルエンサーマーケティング領域やＩＰコンテンツ・プロモーション領域、ＩＴ人材領域」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場の急速な変化」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該事業セグメントではＭ＆Ａを積極推進し、サービス展開のラインナップを増やすことで」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期第1四半期の決算発表より、新事業セグメントでの業績公表を予定しております。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業セグメントを変更することを決議しました」「新事業セグメントでの業績公表を予定しております。」」）
