# クロス・マーケティンググループ（3675） 2025年6月期通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250812538850
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2025年6月期は増収増益で売上高・営業利益が過去最高となった一方、期初計画には届かなかった。2026年6月期は増収増益と増配を計画し、事業セグメントを3区分から2区分へ再編する。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業とデジタルマーケティング事業の増収に伴う粗利増、販管費・経費の効率化が営業利益の増加要因。インサイト事業は国内ヘルスケア領域や海外新興国拠点の苦戦により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":289,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":25.2,"unit":"億円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":13.6,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: {"value":"38.3%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":"8.7%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":85.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"29.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":75.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.5,"unit":"億円"},"対象期間":"2025年4月〜6月"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"純利益":{"value":15.5,"unit":"億円"},"EPS":{"value":81.7,"unit":"円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":148,"unit":"億円"},"リサーチ・インサイト事業売上高":{"value":172,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1719,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"48.6%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"15.0円（2026年6月期予想）","中間":"7.5円","期末":"7.5円"}
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Coum株式会社の子会社化、REECH社によるネクストレンド社からの一部事業譲受、データマーケティング事業とインサイト事業の統合による2セグメント化、CMG AIワーキンググループの活動開始、AI技術専門組織の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期の業績予想として売上高320.0億円、営業利益28.0億円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画は未達ながら、二桁増収・増益で過去最高を更新」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益四半期推移」におけるFY2025/6の4-6月の売上高75.2億円、営業利益1.5億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益が過去最高」「過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：6.8億円増／37%増」の図に、各事業の粗利増減と販管費の増減を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収に伴う粗利増と、販管費のコントロールにより、営業利益は37%増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング、データマーケティング、インサイトの各事業について売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費85.5億円、売上高販管費比率29.6%。販管費（新規連結除く）+2.4億円、販管費（新規連結分）-4.1億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インサイト事業は売上高64.6億円、前年同期比-4%、セグメント利益前年同期比-14%。円高影響は売上▲0.8億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は示されているが、数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期の通期予想値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の中期目標300億円に対し実績289億円、営業利益の中期目標30億円に対し実績25億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Coum株式会社を子会社化」「REECH社にてネクストレンド社から一部事業を譲受」「CMG AIワーキンググループ」「AI技術専門組織」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結人員数1,719人、事業会社数35社、データマーケティング事業利益率30%、市場規模など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外事業全体で10%増収」「デジタルマーケティング事業が100億円超の売上規模へ成長」「連結人員数1,719人」「事業会社数35社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結人員数1,719人、Coum株式会社の社員数18名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソーシャルメディアマーケティング市場は2023年に1兆円超・年率約14%、デジタル人材サービス市場は1.5兆円規模・年率8%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配（累進配当）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年6月期通期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSは決算概要、トピックス、中期方針、業績予想、参考データで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/6期計画」「5年以内に…を実現する」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は…異なる可能性」があると注意書きしている。」）
