# クロス・マーケティンググループ（3675） 2025年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250808538327
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2025年6月期の連結業績を確定し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2026年6月期の通期連結業績予想と年間15円の配当予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、デジタルマーケティング事業でインフルエンサーマーケティングやIPプロモーションの成長、クリエイティブリソースインスティチュートの新規連結による事業拡大がありました。データマーケティング事業では国内のリサーチ需要の底堅さ、オンラインリサーチの好調、Kadenceグループ北米拠点の需要回復が増収に寄与しました。2026年6月期予想の具体的な算定理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":81.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 28,897百万円、営業利益 2,523百万円、経常利益 2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,356百万円、１株当たり当期純利益 71.47円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計70,550千円（固定資産除却損15,036千円、投資有価証券評価損34,624千円、減損損失20,891千円）
- 配当予想の修正: 2026年６月期予想として中間7.50円、期末7.50円、年間15.00円を記載。増額・減額・据え置きの別はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年６月期の連結業績（2024年７月１日～2025年６月30日）」／「2026年６月期の連結業績予想（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、併せて「(参考) 個別業績の概要」が掲載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年６月期予想は営業利益2,800百万円、経常利益2,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,550百万円。2025年６月期実績はそれぞれ2,523百万円、2,400百万円、1,356百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損15,036千円、投資有価証券評価損34,624千円、減損損失20,891千円、特別損失合計70,550千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業によるＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）への旺盛な投資」／「お客様企業のリサーチ需要は底堅く、主力のオンラインリサーチの好調」／「主力の北米拠点でのリサーチ需要が回復し大幅に増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インフルエンサーマーケティング」「ＩＰプロモーション」「株式会社クリエイティブリソースインスティチュート」「北米拠点」「英国拠点」「インドネシアやシンガポール拠点」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インフルエンサーマーケティングやＩＰプロモーション」「新規連結を開始」「主力のオンラインリサーチの好調」「北米拠点でのリサーチ需要が回復」「医療・ヘルスケア領域が軟調」「インドネシアやシンガポール拠点などが苦戦」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客企業によるＤＸへの旺盛な投資」／「様々な取り組みを通じて、ビジネスモデルの進化とサービス対応領域の拡大を推進しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における売上高は28,897百万円（前年同期比10.4％増）」／「同事業の外部顧客に対する売上高は12,521百万円（前年同期比17.4％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も中期的な成長が予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「同事業のセグメント利益（営業利益）は900百万円（同38.1％増）となりました。これは、売上高増加による売上総利益の増加によるものです」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社クリエイティブリソースインスティチュートを前連結会計年度期中に新規連結を開始したことに伴う事業拡大効果、などによるもの」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年８月12日」／対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年６月期の通期連結業績は、下表のとおり計画しております」／「その実現を約束するものではありません」／「予想とは大きく異なる可能性があります」」）
