# クロス・マーケティンググループ（3675） Coum株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250530573886
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

株式会社クロス・マーケティンググループは、Coum株式会社の発行済株式196株をすべて取得し、同社を子会社化する。株式譲渡の実行日は2025年6月20日。

## 会社が挙げた理由

Coum社が、経営戦略・マーケティング戦略など上流領域の高度かつ実践的なコンサルティングノウハウと、サイト制作やBIツール構築などの実行支援力を有しており、当社グループが目指す「マーケティング DX パートナー」への進化に向けてシナジーを発揮できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Coum 株式会社
- 対象会社の事業内容: 経営及び IT にかかわるコンサルティング、事務の代行及びそれらに関するコンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 9,800,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年３月 11 日
- 対象会社の売上高: 297,190 千円（2024 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 15,419 千円（2024 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 10,951 千円（2024 年９月期）
- 対象会社の純資産: 106,764 千円（2024 年９月期）
- 取得価額: 株式取得の相手先との守秘義務に基づき非開示といたします。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 196 株（議決権の数：196 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025 年５月 30 日
- 契約締結日: 2025 年５月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月 20 日
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株価算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Coum 株式会社（以下、Coum 社）の子会社化を目的とした株式譲渡契約を締結することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は Coum 社の株式を取得し、子会社化することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 196 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数：０株」「議決権所有割合：0.0％」および「異動後の所有株式数：196 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「異動後の所有株式数 196 株」「議決権所有割合：100.0％」および「本件による当社の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「Coum 株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」であり、「2025 年５月 30 日開催の臨時取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式取得の相手先との守秘義務に基づき非開示といたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額につきましては、外部の専門家による株価算定に基づき」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株主が個人であることから開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき、資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2022年9月期、2023年9月期、2024年9月期の数値を掲載している。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益は「47,109 千円」「23,367 千円」「15,419 千円」、当期純利益は「32,739 千円」「19,879 千円」「10,951 千円」と推移している。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業戦略の策定や個別施策の企画…サイト制作や BI ツール構築」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「上流の経営戦略やマーケティング戦略における課題解決に対して非常に高度かつ実践的なノウハウを有している」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年５月 30 日」「契約締結日 2025 年５月 30 日」「株式譲渡実行日 2025 年６月 20 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「異動後の所有株式数は「196 株」、議決権所有割合は「100.0％」、実行日は「2025 年６月 20 日」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の弁護士および公認会計士による法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案」」）
