# クロス・マーケティンググループ（3675） 2025年６月期 第３四半期決算・会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250521559834
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15%、営業利益が40%増加し、過去最高の累計売上高を更新した。デジタルマーケティング事業とデータマーケティング事業が増収増益をけん引し、インサイト事業は減収ながら増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内外の消費者調査とデジタルマーケティングが好調で売上総利益が増加したこと、増収に伴う粗利益増加と販管費の効率化により売上高販管費比率が低下したこと。データマーケティング事業では国内オンラインリサーチの好調と海外の回復、デジタルマーケティング事業では高成長領域と新規連結が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":222.7,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":23.7,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":22.8,"unit":"億円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":13.4,"unit":"億円","yoy_pct":36}
- 売上総利益: 87.6億円、売上総利益率39.3%、前年同期比0.8ポイント低下
- 営業利益率: 10.6%、前年同期比1.9ポイント上昇
- 販管費: {"value":63.9,"unit":"億円、売上高販管費比率28.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 7-9月単独の売上高・営業利益を四半期推移グラフに掲載（売上高79.9億円、営業利益10.2億円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EPS":{"value":93.6,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 1,659名（うち臨時従業員187名、2025年3月末現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 最終年度である2025年6月期に売上高300億円、営業利益30億円。第3四半期累計実績は売上高222.7億円、営業利益23.7億円
- 財務目標: ROE18.2%、自己資本比率47.3%の実績値を掲載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 14.0円（中間7.0円、期末7.0円）
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIチャットボットを利用したマーケティングリサーチツール『Light Depth』の提供開始、実践女子大学との産学連携によるPBLの実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益四半期推移」のグラフに25/6期の1-3月、4-6月、7-9月の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「25/6期3Q累計として、過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に営業利益16.9億円から23.7億円への増減と、各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収と販管費の効率化により、営業利益は大幅増」「調査単価アップ（値引き抑制含む）等による原価低減で、粗利率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング、データマーケティング、インサイトの各事業について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費60.7億円から63.9億円、前年同期比5%増。「新規連結による販管費増（3.8億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インサイト事業「売上高48.8億円（4%減）」、為替変動で売上「－2.0億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替影響の実績説明はあるが、通期見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「インドネシアが伸び悩みも、4Qはプラスの見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」売上高300億円、営業利益30億円。3Q累計実績は売上高222.7億円、営業利益23.7億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIチャットボットを利用した…『Light Depth』の提供を開始」「実践女子大学との産学連携の取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,396万人」「年間7,100社超」「アナリスト数301」「エンジニア数266」「世界10ヶ国の拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間7,100社超（前期比で約500社増）」「パネル基盤の成長」「アナリスト・エンジニア数は着実に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「調査単価アップ（値引き抑制含む）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,659名（内、臨時従業員187名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界最大級 1,396万人の提携パネルネットワーク」「日本最大級のパネルネットワーク」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「25/6期通期では14.0円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第3四半期決算・会社説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ概要・事業内容」「会社概要」「企業理念」「事業の変遷」「ビジネスモデル」「セグメント概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」「4Qはプラスの見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
