# クロス・マーケティンググループ（3675） 2025年６月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250515553573
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15%、営業利益が40%増加し、3Q累計の過去最高売上高を更新した。通期の売上高300億円・営業利益30億円という計画と配当計画は変更していない。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティングとデータマーケティングの増収、新規連結による事業規模拡大、粗利率の改善、販管費の効率化が増益要因。インサイト事業は一部領域で苦戦し減収となったが、調査単価の引き上げや値引き抑制による原価低減、販管費効率化で増益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":222.7,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":23.7,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":22.8,"unit":"億円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":13.4,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":36}
- 売上総利益率: {"value":39.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.8}
- 営業利益率: {"value":10.6,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}
- 販管費: {"value":63.9,"unit":"億円","売上高販管費率":28.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":75.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EPS":{"value":93.6,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期（最終年度）","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円","中間":7,"期末":7}
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%前後"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIチャットボットを利用したマーケティングリサーチツール『Light Depth』の提供開始、実践女子大学との産学連携によるPBLの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」および通期予想の数値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期7-9月のグラフに売上高75.2億円、営業利益10.2億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「25/6期3Q累計として、過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：6.8億円増」とし、データマーケティング事業+5.2億円、インサイト事業+2.0億円、デジタルマーケティング事業+2.8億円、販管費・全社-3.3億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルマーケティング、データマーケティングが増収・増益をけん引」「事業規模拡大による増収効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について売上高とセグメント利益、および前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費63.9億円、前年同期比+5%。増減要因として「新規連結による販管費増（3.8億円）」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インサイト事業は売上高48.8億円、前年比-4%。「国内が3%減収」「海外は9%減収」「為替変動で売上-2.0億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と計画変更なしの記載はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qはプラスの見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」「売上高300億円・営業利益30億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングリサーチツール『Light Depth』を提供開始」「実践女子大学との産学連携の取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外事業合計売上高、国内・海外売上高成長率、メディア・プロモーション領域およびITソリューション領域の増収率、自己資本比率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外事業合計は前年比+33%、データマーケティング海外は+66%。一方、インサイト事業売上高は-4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「調査単価アップ（値引き抑制含む）等による原価低減」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「25/6期通期では14.0円（中間7.0円、期末7.0円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は47.3%」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年６月期第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSは「決算概要」「トピックス」「業績予想及び配当計画」「参考データ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
