# クロス・マーケティンググループ（3675） 2025年６月期 第２四半期決算・会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250217577637
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2025年6月期上期は、売上高147.5億円、営業利益13.5億円となり、前年同期から増収増益となった。デジタルマーケティング事業とデータマーケティング事業が伸び、新規連結の効果も加わった。

## 会社が挙げた理由

国内オンラインリサーチの好調、海外事業の回復、デジタルマーケティング事業の新規連結効果、増収による粗利益の増加、販管費の効率化が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 上期（第2四半期累計）
- 売上高: {"value":147.5,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":13.5,"unit":"億円","yoy_pct":45}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":7.8,"unit":"億円","yoy_pct":35}
- 売上総利益: 57.0億円、売上総利益率38.6%、前年同期比-0.8ポイント
- 営業利益率: 9.1%、前年同期比+1.7ポイント
- 販管費: {"value":43.5,"unit":"億円"}
- 売上高販管費率: 29.5%
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":79.9,"unit":"億円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":9.9,"unit":"億円","yoy_pct":5},"売上総利益":{"value":31.8,"unit":"億円","yoy_pct":9},"販管費":{"value":21.9,"unit":"億円","yoy_pct":11},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EPS":{"value":93.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの上期業績
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1683,"unit":"名","臨時従業員":188}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画最終年度である2025年6月期に、売上高300億円、営業利益30億円を目指す。変更なし。
- 財務目標: ROE実績18.2%、自己資本比率実績44.2%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 14.0円（中間7.0円、期末7.0円）
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: {"取得総数":"567,900株（上限700,000株）","取得総額":"372,310,800円（上限400,000,000円）","取得期間":"2024年8月13日～2025年2月12日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クロス・マーケティングとREECHの協業によるリサーチとインフルエンサーマーケティングの組み合わせ、クロス・マーケティングとクロス・プロップワークスの協業によるリサーチから販売支援までの一貫支援、エクスクリエと北海道伊達市による地域活性化起業人の業務協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」「概ね計画通りの上期業績」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの上期業績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（7-9月）」「2Q（10-12月）」「上期累計」の売上高・営業利益等の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期売上高が過去最高を更新」「25/6期2Q：10-12月期として過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：4.2億円増」の増減要因図、「データマーケティング事業 +3.8億円」「デジタルマーケティング事業 +3.8億円」「販管費・全社 -3.5億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内オンラインリサーチ好調継続、海外が大幅回復」「国内外の消費者調査、プロモーションが好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費43.5億円」「新規連結による販管費増（2.8億円）」「販管費・全社 -3.5億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インサイト事業：売上高2%減、セグメント利益1%減」「主に1Qの医療・ヘルスケア領域のリサーチが苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしとの説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クロス・マーケティングと連結子会社REECHの協業例」「エクスクリエと北海道伊達市が『地域活性化起業人』による業務協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,389万人の提携パネルネットワーク」「年間7,100社超」「アナリスト数301」「エンジニア数266」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間7,100社超（前期比で約500社増）」「海外事業合計で42%増収」「パネル基盤の成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,683名（内、臨時従業員188名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大級 1,389万人の提携パネルネットワーク」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針：配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「25/6期通期では14.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を実施。3.7億円、発行済み株式数の3%を取得し終了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 18.2%」「自己資本比率は44.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 上期決算・会社説明資料」、目次「上期決算概要」「業績予想及び配当計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ概要・事業内容」および「会社概要」「代表取締役紹介」「企業理念」「事業の変遷」等の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
