# クロス・マーケティンググループ（3675） 2025年６月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250214575587
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2025年6月期上期は、売上高147.5億円、営業利益13.5億円となり、前年同期から増収増益となった。デジタルマーケティング事業とデータマーケティング事業が伸び、新規連結の効果も加わった一方、インサイト事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

国内外の消費者調査やプロモーションが好調だったこと、新規連結効果で売上総利益が増加したこと、増収に対して販管費の増加を抑えたこと。デジタルマーケティングでは新規連結、データマーケティングでは国内オンラインリサーチの好調と海外事業の回復が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 上期（第2四半期累計）
- 売上高: {"value":147.5,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":13.5,"unit":"億円","yoy_pct":45}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":7.8,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":35}
- 売上総利益: 57.0億円、売上総利益率38.6%、前年同期比-0.8pt
- 営業利益率: 9.1%、前年同期比+1.7pt
- 販管費: {"value":43.5,"unit":"億円、売上高販管費比率29.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q（10-12月）：売上高79.9億円、売上総利益31.8億円、販管費21.9億円、営業利益9.9億円。デジタルマーケティング売上高32.8億円、データマーケティング売上高28.0億円、インサイト売上高19.1億円。
- 通期業績予想: 売上高300.0億円、営業利益30.0億円、経常利益29.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益18.0億円、EPS93.6円、一株当たり配当14.0円。セグメント売上高はデジタルマーケティング130.0億円、データマーケティング100.0億円、インサイト70.0億円。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの上期業績
- セグメント別実績: デジタルマーケティング：売上高63.7億円（前年同期比+25%）、セグメント利益5.2億円（同+77%）。データマーケティング：売上高50.9億円（同+26%）、セグメント利益15.0億円（同+45%）。インサイト：売上高33.0億円（同-2%）、セグメント利益4.6億円（同-1%）。
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比増加4.2億円。データマーケティング事業+3.8億円、デジタルマーケティング事業+3.8億円、インサイト事業+0.01億円、販管費・全社-3.5億円。販管費・全社の内訳として、新規連結による販管費増2.8億円。
- 主要KPI: 国内オンラインリサーチ売上高の前年同期比+11%、海外売上高の前年同期比+69%、デジタルマーケティング事業のメディア・プロモーション領域売上高+18%、ITソリューション領域売上高+40%、海外事業合計売上高+42%。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の最終年度である2025年6月期に、売上高300億円、営業利益30億円を目指す。
- 財務目標: 自己資本比率44.2%（2024年12月末、前期末比+1.6pt）。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 14.0円（中間7.0円、期末7.0円）
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: 取得総数567,900株（上限700,000株）、取得総額372,310,800円（上限400,000,000円）、取得期間2024年8月13日～2025年2月12日。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クロス・マーケティングとREECHの協業、クロス・マーケティングとクロス・プロップワークスの協業、エクスクリエと北海道伊達市の地域活性化起業人に関する業務協定、自己株式取得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「概ね計画通りの上期業績」「25/6期 通期業績計画に変更なし」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの上期業績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（7-9月）」「2Q（10-12月）」として売上高、売上総利益、販管費、営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期売上高が過去最高を更新」「25/6期2Q：10-12月期として過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：4.2億円増」とし、データマーケティング事業+3.8億円、デジタルマーケティング事業+3.8億円、販管費・全社-3.5億円等を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外の消費者調査、プロモーションが好調」「国内オンラインリサーチ好調継続、海外が大幅回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング、データマーケティング、インサイトについて、それぞれ売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費43.5億円」「新規連結による販管費増（2.8億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インサイト事業：売上高2%減、セグメント利益1%減」「1Qの国内医療領域苦戦が主因」「国内が4%減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クロス・マーケティングとREECHの協業」「エクスクリエと北海道伊達市が…業務協定を締結」「自己株式の取得を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内+11%、海外+69%、メディア・プロモーション+18%、ITソリューション+40%、海外事業合計+42%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外事業合計で42%増収」「海外はyoy+69%」「インサイト事業：売上高2%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「25/6期通期では14.0円（中間7.0円、期末7.0円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を実施。3.7億円、発行済み株式数の3%を取得し終了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は44.2%」と記載されているが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年６月期 第２四半期決算補足資料」で、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「上期決算概要」「トピックス」「業績予想及び配当計画」「参考データ」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
