# クロス・マーケティンググループ（3675） 株式会社クロス・マーケティンググループと連結子会社トキオ・ゲッツ、実践女子大学と産学連携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250206564559
種別: 業務提携
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

クロス・マーケティンググループと連結子会社のトキオ・ゲッツが、実践女子大学との産学連携を2022年から継続し、学生向けにキャラクター企画や商品展開を題材としたPBL授業を実施した。

## 会社が挙げた理由

当グループの事業と実践女子大学生活科学部現代生活学科の授業「ビジネスプランニング」の親和性が高く、PBLを通じた人材育成が持続可能な社会の実現に寄与すると考えているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 実践女子大学
- 提携先の事業内容: 実践的な知識技術の習得と学問を実社会で活用しうる『実践力』の育成を行う教育機関。自治体や企業と連携した問題解決型学習（PBL）のプログラムを実施。
- 提携先の所在地: 東京都日野市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 『自社 IP の開発にあたり、女子大生に好まれそうな新しいキャラクターとそれを活用した商品展開』をテーマに実施、学生は経営学の基礎などを学んだ後、グループワーク等を経て、テーマに沿ったプレゼンテーションを2025年1月に行いました、プレゼン後には、当グループ社員から学生へフィードバックを行いました
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2022年より継続
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「『実践女子大学と産学連携で人材育成』」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「『2024年度後期の現代生活学科の必修科目「ビジネスプランニング」』『トキオ・ゲッツ協力のもと』」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容に株式取得・出資に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「『新しいキャラクターとそれを活用した商品展開』『テーマに沿ったプレゼンテーション』『当グループ社員から学生へフィードバック』」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「『自社 IP の開発にあたり、女子大生に好まれそうな新しいキャラクターとそれを活用した商品展開』」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「『必修科目「ビジネスプランニング」として学生55名を対象に行いました』」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両者の競合・事業重複に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『実践女子大学は、学祖下田歌子が…』という概要説明のみ」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「『実践女子大学は…「実践力」の育成に邁進しています』『自治体や企業と連携したプログラムが多い』」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「『実践女子大学（東京都日野市、学長：難波 雅紀）』」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「『人材育成の支援は、持続可能な社会の実現に寄与することと考えています』」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「『■産学連携の経緯』『■本年の具体的な取り組み内容』」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「『2022年より、本取り組みを開始しました』『プレゼンテーションを2025年1月に行いました』」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「『本件が当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微です』」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『2022年より引き続き』『連結業績に与える影響は軽微です』」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『学生55名を対象に行いました』『プレゼンテーションを2025年1月に行いました』」）
