# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・マーケティングの「KAGAMI」サービス活用事例発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20250108547645
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・マーケティングが、明治大学の加藤拓巳専任講師と共同開発したサービス「KAGAMI」を使った都市設計に関する研究成果を、日本マーケティング学会カンファレンス2024で発表した。

## 会社が挙げた理由

KAGAMIを用いて、都市の緑と自然が住民の居住意向に与える効果の違いを明らかにしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KAGAMI（カガミ）
- 相手先: 明治大学商学部 加藤拓巳専任講師
- 相手先の概要: 明治大学商学部の専任講師。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: クロス・マーケティングと共同でKAGAMIを開発した研究協力者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 都市設計、お茶のパッケージデザイン、PCのプロダクトデザイン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 9つの都市サンプルを生成し、居住意向への効果の違いを検証
- 利用実績: 都市以外に、お茶のパッケージデザインやPCのプロダクトデザインでも効果を検証
- 業績への影響: 当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 日本マーケティング学会カンファレンス2024、日本マーケティング学会の研究内容ページ、Asia Pacific Journal of Marketing and Logistics、Proceedings of the 10th International Symposium on Affective Science and Engineering

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本マーケティング学会カンファレンス2024にて発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発したサービス『KAGAMI』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月8日」および「日本マーケティング学会カンファレンス2024にて発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「活用事例発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「効果の違いを実証」「明らかにしたものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「明治大学商学部の加藤拓巳専任講師」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「明治大学商学部の加藤拓巳専任講師と共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「明治大学商学部の加藤拓巳専任講師」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「共同開発したサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「9つの都市サンプルを生成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「9つの都市サンプルを生成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティング学会カンファレンス2024」および研究内容URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「9つの都市サンプルを生成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ニーズに適したマーケティングリサーチ、マーケティングソリューションを提供していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス『KAGAMI』を用いて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「都市の象徴的存在である緑と自然が居住意向に与える影響の比較」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KAGAMIを活用した研究」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「加藤拓巳専任講師と共同で開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の政令指定都市住民を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「KAGAMIを活用した研究」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コンセプトとデザインの策定・検証は、属人的・感覚的になりやすいプロセス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KAGAMI（読み：カガミ）」およびDOI「10.1108/APJML-09-2023-0825」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」と「News Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「科学的根拠に基づいた」「再現性と精度の高い成果創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
