# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社メディリードによる疾患情報パネルのリニューアルのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20241218540180
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社メディリードが、2018年から毎年実施している「Medilead Marketplace（MMP）構築調査」を実施し、約33万人の疾患情報パネルを更新した。700を超える症状・疾患情報に加え、背景情報や入通院・治療・介護状況などを収録するデータベースである。

## 会社が挙げた理由

疾患と背景情報を幅広く収集し、疫学研究、患者・介護者のスクリーニング、薬剤マーケティング戦略の作成・改善などに活用できる大規模データベースとするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Medilead Marketplace（MMP）、Medi Search
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社メディリードは株式会社クロス・マーケティンググループの連結子会社・グループ会社である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月18日（MMPパネル更新の実施日として記載）
- 適用分野: 医療関連領域、疫学研究、患者データベース、リサーチでのスクリーニング、薬剤のマーケティング戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年から毎年、30万〜35万人の生活者が参加。今回、一般生活者約33万人の疾患情報パネルを更新。
- 業績への影響: 2025年6月期連結業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年から毎年実施している『MMP構築調査』を今年も実施し、一般生活者約33万人の疾患情報パネルを更新しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年から毎年実施」「今年も実施」「パネルを更新しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「疾患情報パネルを更新しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約33万人の疾患情報パネルをリニューアル」「今年も実施し…更新しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メディリード」「グループ会社である株式会社メディリード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社メディリードが…プレスリリースを行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 亀井 晋」「所在地：東京都新宿区…」「設立：2015年4月」「主な事業：医療関連領域の調査・データ解析業務」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メディリード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約33万人の疾患情報パネル」「毎年30万〜35万人の生活者が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2018年から毎年30万〜35万人の生活者が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「メディリードのニュースリリースとして「一般生活者約33万人…更新しました」と記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約33万人」「2024年12月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「疫学研究や患者データベースとして利用可能」「薬剤のマーケティング戦略作成・改善に向けたインサイトを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リサーチでのスクリーニング」「インサイトの取得」「Medi Search」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年から毎年実施」「疾患情報パネルを更新しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社メディリード…MMP構築調査を…実施し…パネルを更新」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社メディリードによる疾患情報パネルのリニューアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大規模な疾患情報パネル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「一般生活者約33万人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約33万人」「毎年30万〜35万人の生活者が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電子カルテやレセプトデータには含まれない貴重なデータが得られます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MMP（Medilead Marketplace）」「設問をレコメンドする『Medi Search』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」「問合せ先」に続き、「News Release」「報道関係各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模データベース」「貴重なデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
