# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・マーケティングによる新サービス「GEM」の提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20241129531550
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・マーケティングが、ゲームユーザー約38万人のデータベースを活用し、ゲーム関連企業向けの調査・マーケティングサービス「GEM」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム専用データベースと独自のデータ補正により、生活者の意識データをより正確に取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GEM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社クロス・マーケティング：東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F、設立2003年4月1日、代表取締役社長兼CEO 五十嵐幹、マーケティング・リサーチ事業および同事業に関わるコンサルテーション
- 当社との関係: 株式会社クロス・マーケティングは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月29日（実績）
- 適用分野: ゲーム市場の調査、投資計画に向けた受容性把握、ターゲット把握、プロモーション効果測定、ゲームの企画開発から販売までのマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ゲーム専用パネル約38万人（提供開始時点）
- 業績への影響: 当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GEM』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月29日」」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新サービス『GEM』の提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日およびリリース日「2024年11月29日」、本文「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築しました」「提供を開始しました」「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「連結子会社クロス・マーケティングによる」「ゲーム関連企業に向けて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「設立：2003年4月1日」「事業内容：マーケティング・リサーチ事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ゲームパブリッシャーやゲームディベロッパーをはじめとしたゲーム関連企業に向けて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「38万人のパネルを有するゲーム専用のデータベース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「38万人のパネルを有する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社独自のデータ補正」「パネル約38万サンプル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「38万人」「2024年11月29日」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も当社は…マーケティング・リサーチ、マーケティング・ソリューションを提供していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゲーム関連企業に向けて」「『GEM』の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社クロス・マーケティングによる」「マーケティング・リサーチ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『GEM』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のデータ補正」「データベースサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社クロス・マーケティングによる」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都新宿区…」「日本のゲーム市場の縮図を再現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「38万人のパネル」；導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のWebアンケートにアドオンするだけで」「通常の調査結果にデータベースの情報を付与」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『GEM』」「GEMとは」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」「問合せ先」および「News Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より正確な生活者の意識データ」「精度の高いデータ収集」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
