# クロス・マーケティンググループ（3675） 2025年6月期第1四半期決算・会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20241120526604
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比20%増の67.6億円となり、営業利益は前年の0.2億円の赤字から3.6億円の黒字に転換した。売上高は7～9月期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

全セグメントで増収となり、国内外の消費者調査やプロモーションが好調だったことに加え、新規連結効果も寄与した。売上総利益率の改善により、販管費の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":67.6,"unit":"億円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":3.6,"unit":"億円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":1.4,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: {"value":37.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"+1.4pt"}
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年は赤字のため比較表示なし"}
- 販管費: {"value":21.7,"unit":"億円","売上高販管費率":32.1}
- 当四半期3か月の実績: 1Q（7～9月）の売上高67.6億円、売上総利益25.2億円、販管費21.7億円、営業利益3.6億円、経常利益3.0億円、親会社株主に帰属する四半期純利益1.4億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":130,"unit":"億円"},"データマーケティング事業売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"インサイト事業売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EPS":{"value":93.6,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 世界10ヶ国の拠点。期末の店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":1686,"unit":"名（うち臨時従業員209名、2024年9月末現在）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期（最終年度）","目標値":"売上高300億円、営業利益30億円"}
- 財務目標: ROE18.2%（2024年6月期実績）。財務目標としての目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円","中間":7,"期末":7}
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Summary 1Q(7-9月)売上高67.6億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとして売上高が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25/6期 通期業績計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」「営業利益：3.7億円増／黒転」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全セグメントで増収。国内外の消費者調査、プロモーションが好調。新規連結効果も加わった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルマーケティング事業：売上高30.8、セグメント利益10.9」「データマーケティング事業：売上高23.0、セグメント利益6.0」「インサイト事業：売上高13.8、セグメント利益1.0」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費20.4→21.7億円」「販管費（既存領域）+0.1億円」「販管費（新規連結分）-1.4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インサイト事業：売上高6%減」「国内は12%減収。医療・ヘルスケア領域のリサーチが苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「トピックス：高成長事業領域のご紹介」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,374万人」「年間7,100社超」「40万アカウント／投稿2.5億件」「1,100件を超えるタイアップ実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間7,100社超（前期比で約500社増）」「パネル基盤の成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,686名（内、臨時従業員209名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「25/6期通期では14.0円（中間7.0円、期末7.0円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE18.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第1四半期決算・会社説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「4 グループ概要・事業内容」および「会社概要」「企業理念」「事業の変遷」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比で約500社増」「パネル基盤の成長」」）
