# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・マーケティングによる体験型調査サービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20241021500182
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・マーケティングが、コソドと共同で、喫煙所「THE TOBACCO」を活用した体験型調査サービス「THE TOBACCO UX Research」の提供を開始した。企業の商品展示や説明、アンケートを通じて、生活者の商品評価や購入意向を調査できるサービスである。

## 会社が挙げた理由

THE TOBACCOの空間を企業と生活者をつなぐコミュニケーションの場として提供し、商品の認知度向上や興味喚起、展示商品の興味度・購入意向の把握を通じて企業のマーケティング活動に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE TOBACCO UX Research、THE TOBACCO（ザ・タバコ）
- 相手先: 株式会社コソド
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内3-7-15、代表者は山下悟郎、設立は2019年9月29日、事業内容は喫煙所事業、喫煙所マーケティング事業、施設デザイン運用事業。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社クロス・マーケティングが株式会社コソドと共同でサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月21日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業の商品・サービスの展示、商品説明、アンケート、マーケティング・リサーチ、マーケティング活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京23区を中心とするTHE TOBACCOの施設
- 拠点の規模: 2024年10月現在で92施設を突破
- 定量的な効果: 基本パッケージの実施期間は1週間、実施店舗は10店舗、想定回収サンプル数は200～250
- 利用実績: THE TOBACCOは2024年10月現在、月間100万人以上の首都圏ビジネスパーソンが利用（時点値）
- 業績への影響: 当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「体験型調査サービスの提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社コソドと共同で、体験型の調査サービス『THE TOBACCO UX Research』の提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「体験型調査サービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年10月21日」、本文「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コソド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社コソドと共同で体験型調査サービスの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所：東京都千代田区丸の内3-7-15」「設立：2019年9月29日」「代表者：山下悟郎」「事業内容：喫煙所事業、喫煙所マーケティング事業、施設デザイン運用事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コソドと共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業（商品・サービス）と生活者をつなぐ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「実施期間：1週間」「実施店舗：10店舗」「想定回収サンプル数：200~250」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定回収サンプル数：200~250」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年10月現在で、東京23区を中心に92施設を突破し、月間100万人以上の首都圏ビジネスパーソンにご利用頂いています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月21日」「2024年10月現在で…92施設を突破」「月間100万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業のマーケティング活動に役立てていただくことができます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体験型調査サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「体験型の調査サービス『THE TOBACCO UX Research』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社コソドと共同で、体験型の調査サービス…の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロス・マーケティングが…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新しいカタチの喫煙所です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京23区を中心に92施設を突破」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間100万人以上の首都圏ビジネスパーソンにご利用頂いています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE TOBACCO UX Research」「THE TOBACCO（ザ・タバコ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675 東証プライム市場」「報道機関向けに下記プレスリリースを行いました」および「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりマナー良く・心地よい分煙」「新しいカタチの喫煙所」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
