# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社メディリードにおけるAIを活用した設問レコメンドツール公開についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240906581956
種別: その他開示
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のメディリードが、ヘルスケアデータベースからユーザーの関心に合う調査設問をAIで検索・推薦するツール「Medi Search powered by ChatGPT」を公開した。

## 会社が挙げた理由

既存データを活用して、医療関係者や研究者が必要な情報を効率的に検索できるようにし、大規模なデータ収集調査にかかるコストと時間を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Medi Search powered by ChatGPT、メディリードマーケットプレイス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社メディリードは東京都新宿区所在、代表取締役社長は亀井晋、2015年4月設立、医療関連領域の調査・データ解析業務を主な事業とする。
- 当社との関係: 株式会社メディリードは株式会社クロス・マーケティンググループの連結子会社・グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月6日（公開済み）
- 適用分野: 医療・ヘルスケア、医療関係者・研究者向けの調査・データ検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大規模なデータ収集調査にかかるコストと時間を削減できる（削減額・時間はnot_disclosed）
- 利用実績: メディリードマーケットプレイスは毎年30万～35万人ほどの回答を得ている。構成は直近1年以内に入通院歴がある約5万人、入通院歴がない約30万人、介護をしている約1万人。
- 業績への影響: 当社の2025年6月期連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: 独自に収集した文献・論文（具体的な調査名・機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなツール『Medi Search powered by ChatGPT』をコーポレートサイト内で公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月6日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなツール…を…公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2024年9月6日」および「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「レコメンドすることができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メディリード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の導入先・提携先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に所在地、代表者、設立、主な事業を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」「グループ会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「30万人のアンケートデータ」「毎年30万～35万人ほどの回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎年30万～35万人ほどの回答を得られており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社メディリード、URL「https://www.medi-l.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30万人のアンケートデータ」、日付「2024年9月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年6月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユーザー自身で…判断することが可能」「より詳細な話を聞くための問い合わせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Medi Search powered by ChatGPT」を公開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなツール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で構築したヘルスケアデータベースを活用した新たなツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社メディリードにおける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内最大規模となります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「毎年30万～35万人ほどの回答」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は問い合わせが必要でした」「Medi Searchの登場により、まずはユーザー自身で…判断することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Medi Search powered by ChatGPT」、URL「https://www.medi-l.com/medisearch/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」「問合せ先」に続き、「News Release」「報道関係各位」を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な設問」「国内最大規模」」）
